ブログネタ:よく使う言い訳は?
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気の合わない相手がいたりして、どうしても断りたい時や中座したい時、大人の対応として使えるのは「所用があるので」という一言。
(つい最近も、どうしても早く帰らなくてはならない用事があったので、先方にこのセリフを使ったばかりw)
「所用がある」の一言で、先方が大人の対応ができる人なら、それ以上の詮索はない。
そうでない場合の断り方、といったら.....
「仕事がある/先約がある」などだろうか......
誘われたけど、どうしても参加したくないイベントの参加を断る理由として「家事都合」を使ったこともある。
当該の家事都合自体はもう少し先の予定なのだが、そのための準備が必要、という理由で断った。
ただ、断る時は嘘も方便、余計なことは言わない、というのも一種のルール。
知人(以下A)の例だが、遠方の知人(以下B)の結婚式に出席予定で、前泊予定だったのが本当に仕事の都合で泊まるのが微妙になったそうだ。
その時に「仕事が立て込んでいる」とだけ伝えればよかったものを、「仕事の飲み会があって、それにもどうしても参加したいから」と言ったそうだ。
そのことを聞いた、Bの親御さん、大激怒だったとかw
一般的に、結婚式の予定は、おめでた婚や、先方の親族の余命の関係で、生きているうちに披露宴を見せたい、など、よっぽどの事情がない限り、何ヶ月も前から準備するもの。
仕事も大事だろうが、こういうときは「出たいから」というのではなく、「上司が融通の利かない人で....」とでも言うか、飲み会のことは伏せるのがマナーだと思う。
もっと言うなら、「先約がありまして、ちょっと遠方なので、申し訳ないですが」といって飲み会のほうを断る勇気も必要。
友達同士で、あまりに「正直」に理由を話していると、場合によっては「こいつはわがまま」という烙印を押されることもある(自戒を込めて....)
備忘録:
