ブログネタ:心に響いた言葉
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この文には前後があって、内容は「幼児は試行錯誤を繰り返しながら意外と簡単に二足歩行を取得する。成功するかどうかを念頭に置かないからだ。その一方、医者は(病を得た場合の)自分の診断に迷い、教師は自分の子どもの教育に失敗する。思い上がった心があるからだ」という趣旨の一文。
出身高校の初代校長(故人・戦前の教育者)の言葉を集めた本の中の一文。
自分を殺すことと、相手の立場を考えることは違う、自分が決めた目標にはきちんと進む、ということ、プロだからといって奢った気持ちになってはいけない、ということを教えてくれる。
もちろん、全ての教師が「我が子の教育に失敗して」いるとは思わないけど......
備忘録:
