ブログネタ:英会話できますか?
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一応、多少の英文は読むことができる。
よく、いろんなサイトで話題になるのが、「子どもに英会話をさせるべきか否か」ということ。
実は、反対の立場なのだ。
ものを考える時、人間は道具として「言語」を使う。
やむを得ず複数言語使用者になる場合を除き、その言語は「母語(第一言語)」である。
「国籍」と「使用言語」が一致していない場合があるの「母語」という言い方をしているが.......
多様な言語の音素を聞き分ける限界が10歳くらい、「母語」とアイデンティティが確立するのが8歳くらい。
実は、この際に、どういう文化の中にいたか、ということで、「二言語不十分」という状況に陥る場合があるのだ。
まあ、日本で週に数回、お遊び感覚で英語教室に行くくらいだと、上述の弊害はないわけだがw
でも、幼稚園くらいから英語教室に通って、英語ぺらぺら、というのは、かなりの幻想だと思ったほうがいいかも....
むしろ、その弊害で中学入学時点で既に英語嫌いになっているほうの弊害が(英語担当教師によると)大きいらしい.....
あ、会話って、結局「内容」がものをいうらしい。
表現力と話題と両方磨かねば(自戒も込めて)
