クチコミネタ:バブルの思い出
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バブルの頃はまだ学生。
通っていた高校の「最寄り駅」が某有名住宅地。
今にして思えば、これがバブル、と思ったのが....
町の名前も、行政単位(自治体)も違うのに、「最寄り駅」が某住宅地というだけで、中古住宅が値上がりしていたこと。
それと、いろいろな企業が配る試供品や宣伝用ティッシュがもりだくさん。
私自身は、高校時代で、「試供品はもう十分もらった」と思ったのだが....
大学に進学したとき、地方出身の同級生が(下宿生活でいろいろ大変だったのは理解できるのだが)、試供品に目覚めてしまい....
私を含めたいろいろな知人に「試供品獲得手伝い」を強要していた(爆)!!!
呆れたエピソードがいくつかあって....
・女性用のある試供品(何かは察して欲しい)をキャンパス前で配っていた。
何かを配っているのに気づいた同級生。
マネキンさんの近くを歩いている知り合いの「男子学生」に代りにとるようにお願い。
当然「男子学生」は嫌がるw
何度も「お願い」したあげく.....
そばまでいって、「試供品」が何かを知って、理解した同級生。
「あんなところ(キャンパス前)」でそんなもの(某試供品)を配っているのが悪いと怒っていたがw
(「男子学生」が拒否した時点で気づけってw)
・キャンパス内でジュース類の試供品が配られていた。
同級生を含めた複数の人間がその場に遭遇。
ジュースほしさに周囲の人間に数往復させた知人(呆)。
「たくさんとってあげたら、マネキンさんもすぐに仕事が終わるからいいでしょ」と開き直る同級生。
私は甘い飲み物は苦手なので、もらわされたジュース類は同級生にあげたがw
(多くの人に新商品を知ってもらいたくて配っているんだと思うがw)
バブルの頃に、↓の本があったらなぁw
- 上品な人、下品な人 (PHP新書)/山崎 武也
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備忘録:
