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祖父母は遠方に住んでいたので、祖母代わりの大伯母に教えてもらった話が忘れられない。
中でも印象に残っているのは、教育に関しては男女平等、という考え方だった。
この考え方、今の時代にもある程度通じるものがあると思う....
おばあちゃんの知恵で思い浮かぶのは、「茹でた青菜の塩漬け」。
菜の花やわさび菜を茹でて浅漬け風にして食べるのは聞いたことがあると思うが、あらゆる青菜を「茹でて」塩漬けにしていたそうだ。
昔の野菜は全て有機栽培(といったら聞こえはいいが.....)w
回虫などがいる虞があったのだ。
親の実家では食品業界関係者がいた関係で、食中毒などが出ることは信用問題に関わる。
そのため、野菜はほとんど加熱して食べるし、ひき肉料理が出たこともなかったとか。
今のようにエアコンや冷蔵庫が発達しているわけではないので、そこまで気を遣わないといけなかったのだと思う。
私も、未だに夏場のひき肉料理は怖くて作れないw
(特に今年のような猛暑だと...)
また、調理の際は傍から見るとびっくりするくらい手洗いをしている(アライグマかw)
親から子、孫へと受け継がれた知恵といえるのかも。
