御紋菓というのがあるのだそうだ。

皇室から下賜されるお菓子で、戦争中、戦死した人のところに送られたこともあったという。

寺院が行事の際に配ることもあるという。

塩瀬総本家というところが、現在でもそのお菓子ゆかりのものを残しており、当時の様子を

知ることができたようだ。


「兵隊さんの命と引き換えのお菓子」という言葉に何ともいえない気持ちになった。

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