知人がある本を貸してくれた。
ある老人の質実剛健な生活ぶりを描いたものだが、いろいろ考えさせられた。
その老人の行動には、現代の生活や当該の人物や家族の生活環境においては「...」と思う部分がないわけではないが、「ものを大事に」という考え方は共感できる。
(だからといって、「もったいない」と溜め込むのは共感できないが)
その際に、筆者などについて検索してみた結果:
金光教 (当該老人と関係有り?)
あと2件ほどあるのだが....
筆者がクリスチャンであることと、当該作品の主人公たる老人がある神道系の宗教に関わっていたことから、宗教・生活信条系のサイトが多いようだ。
ネットの調べものは(玉○混交とはいえ)いろいろなことがわかるので面白い。