憲法改正で、愛する甥っ子や大事な人が戦争に連れ去られるかもしらないというのはもちろん恐怖だけど、生まれてこの方ずっと平和な場所で生きてきた私には現実味が薄い。
むしろ、基本的人権や表現の自由が奪われることが明記されてることに本当に恐怖を覚える。

今日、憲法改正することによって、将来誰が実際に苦しむのか。
「そんな最悪の状況にはならない」と楽観的に考える人がいる一方で、最悪の場合を考えてそれを阻止するというのは決して非難されるような考え方じゃない。

日本国憲法をきちんと読んだことのある人、改正案をきちんと読んだことのある人がどれだけいるのかな。あと改正草案QAも。本当にびっくりすることが書かれてる。

ただでさえ、「大衆の意見」でない意見を声を大にして言うと糾弾される日本で、こんな改憲が成立してしまったら、本当に息苦しくなる。住みたくなくなる。
小学生のころ暗記した憲法前文や第九条、十八条が変更・削除されることは本当に理解しがたい。
あのころ教えた先生たちは、教材作った人たちは、これが日本の核だとの考えに乗っ取って、あえてピックアップしたんだろうに。