2012年、始まってから初めて大泣きした日。(映画:ありえないほどうるさく~で、号泣したけども)

あり得ないほど大きな優しさの前に、これ以上心を固くしておくのは無理だった。
申し訳ないのに、もう愛想つかされてもおかしくないのに、分かってるつもりだよって言ってくれて、頑張れって言ってくれて、庇ってくれた。

その場で泣くのはなんとか堪えられたけど、帰りの車のなかで号泣。
自分が情けないのと、はりつめて戦ってきたのが崩れたのと、優しさが嬉しすぎて、感情が順番に巡ってきて。
声だして泣いて、のど枯れた(ノ_・,)
運転しながら、号泣は二回目。事故らなくて良かった。

自分でも気づかない内にはりつめてた私を溶かしてくれたのは、家族でも彼氏でも友達でもない人でした。
こういう人に私もなりたい。少しでも近づきたい。少しでも恩返ししたい。いつか、同じ地平線を、同じ景色を、見れるようになりたい。
そのために、ほんとに死ぬ気で社会に出て働きたい。

優しくされる価値ある人間でいられるように、頑張る。あの信頼だけは失いたくない。

私を買ってくれる人がいる限り私は何がなんでもしっかりしなきゃ。
ほんとに、ほんとに、嬉しくて情けなくて、優しさが優しすぎて。
こういう人の側にいれること、心から幸せだと思う。
日々、大事に、丁寧に、あの人の側で過ごせるうちに出来るだけ成長して、飛び立ちたい。

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