1 BillionHungury(10億人の飢えている人たち)

という FAO(国際連合食糧農業機関←国連に食糧農業機関ってゆーのもあるんだねひらめき電球)
が行っているキャンペーンのCM(動画)に、
「怒り」を前面に押し出してるものがあった。

『農業食糧の専門機関であるFAOは、これまで主に政府や専門家向けの情報発信やPRをしてきました。~中略~「一般の人向けに農業や食糧政策を語っても…」といったムードがあったのでしょう。

ところが、2年前の冬に開かれた世界食糧サミットの前夜、FAO事務局長が「世の中に10億人以上も飢餓に苦しむ人がいるなんて許せない」と24時間のハンガーストライキに入ったのです。水も食事も摂らないと宣言してロビーに机を持ち出して業務まで始めてしまった事務局長を前に、FAOの職員達もにわかに盛り上がりを見せたそうです。』
山下 亜仁香さんの「ローマで働く 駆け出し国連職員の日常」というコラム

2週間ほど前にこの記事と上のキャンペーン動画を見たのだけど、
その時は「ふ~ん、なるほどねぇ」と、
感心しつつもそこまで響かなかったわたくし。

今日は「怒る」という感情について、ぐるぐる考えていて、
(別に今日何かに怒ってたわけではナイ。w)
自分の中で、「怒る」というアクション(感情だけではなくてネ)に対する評価が、
何段階か格上げされたので、
ふとこの記事を思い出して、読み返してみた。

純粋に、「事務局長、や、やりよるな・・・」と( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

考えはまだしっくりまとまってないけど、
「怒る」とか「怒り」って、
ネガティブな印象の言葉だけど、
決してそればっかりじゃないなぁと、思う。
健全で建設的でパワフルな感情だなぁ、と。
そういう意味での「怒り」がもっと日本でも浸透したらいいなぁなんて、思ったしっぽフリフリ


あれ、そういえば私今日、朝起きてから17時にアップルジュースを飲むまで、ハンガーストライキだったわw
意図したわけじゃないケド。
でもごりごりやることやってると、意外と気づかなかった。
さすがに水分も取らなかったのは「もう無理!」ってなって飲み物買いに行った(゚Ω゚;)

明日は規則正しい食事(今日より)!おー(*゚ー゚*)