PDF本文 Chernobyl:Consequences of the Catastrophe for People and the Environment

↑これが含まれるブログ
Eisbergさんのブログ(肯定派)(以下の方と同じく、ドイツ在住)
+参考記事:インドの新聞が本論文についてとりあげている(同Eisbergさんのブログ)

在独15年目の生物学研究者。きむらさんのTweetdeck(批判派)

本論文を取り上げた(説明)動画


自分で全文を読んだわけではないので、この論文の主張が正しい、or間違っているとは言えない。
(例え読んだとしても肯定・批判の断定ができるのかは今の私には自信がない。英語力のなさと、参考文献が英語ですらないという点で。)

ただし、ベラルーシの公式発表で、国内だけで死者が53万人に登ることなども合わせて考えれば、少なくともIAEAのこの事故による死者数が4000人という見解が少なすぎるのではないか?ということ。

また、IAEAとWHOの協定というのが、どう考えてもおかしいだろ!とつっこみたくなる。
事実を曲げる必要がないのであれば、やましいことがないのであれば、このような協定、どんなメリットがあるのか。なぜそんな協定が結ばれたのか。そもそもまかり通ってしまったことが、怖い。世の中って、本当、悪も平然と起こってるんだよな~。

一理系院生として言えることは、300ページ以上の論文を執筆することがいかに過酷な労働で、ましてや、5000にも上る文献を調べることが、どれだけ超人的な精神力を要するか!!と考えると気が遠のくということ。
また、論文批判などは、いくらでもできるということ。
この論文には、こんな穴もこんな穴も、あれ、こんな穴までありますね、というのは、こんな膨大な参考文献に基づいた、300ページにも及ぶ論文になら言えて当然なのでは?
(研究者の世界から見たら、まだ卵にもなっていないただの理系院生の感想なので、これに関してはあまり自信はない。今の自分が言えること、抱いた感想を述べた)

~おまけ~
ヤブロコフ・ネステレンコ報告

Wiki pedia Chernobyl:Consequences of the Catastrophe for People and the Environment


今日はもう眠いので(てゆか朝の5時近く・・;)検証不十分のまま。でもupしないと、リンク飛びずらいので、up。寝る。
後日、気が向けば読んで、検証したい。
このページも書き換えていきたい。
ベラルーシの公式発表の件は調べる。
また、協定の詳しい内容(本当に、こう説明(解釈)できる協定なのか)についても調べる。



追加①
日本語訳の作業進行中、そして内何章かはもう読めるらしい。
ベラルーシ在住の日本人の方のブログから。
でも寝る。