“つまり、「正しい」とか「間違っている」というのは危険なことなんですよ。つまり例えば(アドルフ・)ヒトラーという男がいる。彼は絶対正しいと、彼はつまり「資本主義はダメだ」と「競争はダメだ」と。だから国家社会主義だと。(ヨシフ・)スターリンもそうだね。国家社会主義が正しいとなると、「競争の自由」なんて(言っている)奴は全部監獄へぶち込む。これはとんでもない。僕はやっぱり世の中で大事なのは言論表現の自由だと思っているからね。
そういう意味では、とにかく良い悪いではなくて、立ち位置を鮮明にしてから言論を言うというのは当たり前のことだと。”
田原総一朗×津田大介×学生たち 「次世代ジャーナリズム」論で激突 全文書き起こし
あはは、そうか『言論の自由』という言葉があったよね( ´艸`)
私が、うにうに、もやもや述べてきたきたことは、この言葉に集約されるのね。
いや、まあ、自分の言葉で述べることも大事だから…。
うん(゚ー゚;
『右も左も、自分が正しいと思っているから嫌い。』
って、その感覚すごく分かるな~。
ソクラテスの「無知の知」の話に似てるよね。
私は「嫌い」って言葉は選ばないだろうけど。
でも、すぐに「バカ」だの「クズ」だのそんな言葉で批判する人には、憤りっていうか、あきれてしまう。
『言論の自由』が成り立つためには、その社会に、一人一人に、どんな心がけ・基本スペックが必要かな
言葉を知っていると、的確に伝えるのに便利だけれど、思考を停止してしまうというデメリットもあるのかな、と、ふと思った。
なーんて、この展開で言っても、苦し言い訳にしか聞こえない?( ̄Д ̄;
読みたい&読み返したい本が、溢れてきた。
『ピョンヤンの夏休み ~私が見た北朝鮮~』 柳美里
『密閉国家に生きる』
『スウィートヒアアフター』 よしもとばなな
『Play for Japan 3.11世界が祈り始めた日』
『コークの味は国ごとに違うべきか』
『シューカツ!』 石田衣良
『ワタクシハ』 羽田圭介
『侏儒の言葉』 芥川龍之介
『何をなすべきか?』 レーニン
『哲学ノート』 レーニン
『ツラスストゥラは書く語りき』 ニーチェ
『曙光』 ニーチェ
『ソクラテスの弁明・クリトン』 プラトン
『レ・マンダラン』 シモーヌ・ド・ボーヴォワール
『アンネの日記』 アンネ・フランク
『逆パノプティコン社会の到来』 ジョン・キム
『サイバークライシス ~見えない敵に侵される日本~』
『現代用語の基礎知識』
『一般意志2.0』 東浩紀
『思想地図1・2』 東さん他
『決別!日本の病根』 古賀茂明
『マスコミはもはや政治を語れない』 佐々木俊尚
F・サガン、三島さん、V・ウルフ、ニーチェ、今、とっても読み返したい。
あとは、仏教・浄土真宗・ロシア正教・カトリック・プロテスタント・イスラム教・ユダヤ教に関して社会に出る前に最低限、それぞれの、教義・成り立ちを知っておきたいので、それ関係の本。
特に、仏教用語に関してはかなり興味。
プラハの春関係の本。
ジャスミン革命(アラブの春)関係。
うう~、読み漁りたい!!!
そういう意味では、とにかく良い悪いではなくて、立ち位置を鮮明にしてから言論を言うというのは当たり前のことだと。”
田原総一朗×津田大介×学生たち 「次世代ジャーナリズム」論で激突 全文書き起こし
あはは、そうか『言論の自由』という言葉があったよね( ´艸`)
私が、うにうに、もやもや述べてきたきたことは、この言葉に集約されるのね。
いや、まあ、自分の言葉で述べることも大事だから…。
うん(゚ー゚;
『右も左も、自分が正しいと思っているから嫌い。』
って、その感覚すごく分かるな~。
ソクラテスの「無知の知」の話に似てるよね。
私は「嫌い」って言葉は選ばないだろうけど。
でも、すぐに「バカ」だの「クズ」だのそんな言葉で批判する人には、憤りっていうか、あきれてしまう。
『言論の自由』が成り立つためには、その社会に、一人一人に、どんな心がけ・基本スペックが必要かな

言葉を知っていると、的確に伝えるのに便利だけれど、思考を停止してしまうというデメリットもあるのかな、と、ふと思った。
なーんて、この展開で言っても、苦し言い訳にしか聞こえない?( ̄Д ̄;
読みたい&読み返したい本が、溢れてきた。
『ピョンヤンの夏休み ~私が見た北朝鮮~』 柳美里
『密閉国家に生きる』
『スウィートヒアアフター』 よしもとばなな
『Play for Japan 3.11世界が祈り始めた日』
『コークの味は国ごとに違うべきか』
『シューカツ!』 石田衣良
『ワタクシハ』 羽田圭介
『侏儒の言葉』 芥川龍之介
『何をなすべきか?』 レーニン
『哲学ノート』 レーニン
『ツラスストゥラは書く語りき』 ニーチェ
『曙光』 ニーチェ
『ソクラテスの弁明・クリトン』 プラトン
『レ・マンダラン』 シモーヌ・ド・ボーヴォワール
『アンネの日記』 アンネ・フランク
『逆パノプティコン社会の到来』 ジョン・キム
『サイバークライシス ~見えない敵に侵される日本~』
『現代用語の基礎知識』
『一般意志2.0』 東浩紀
『思想地図1・2』 東さん他
『決別!日本の病根』 古賀茂明
『マスコミはもはや政治を語れない』 佐々木俊尚
F・サガン、三島さん、V・ウルフ、ニーチェ、今、とっても読み返したい。
あとは、仏教・浄土真宗・ロシア正教・カトリック・プロテスタント・イスラム教・ユダヤ教に関して社会に出る前に最低限、それぞれの、教義・成り立ちを知っておきたいので、それ関係の本。
特に、仏教用語に関してはかなり興味。
プラハの春関係の本。
ジャスミン革命(アラブの春)関係。
うう~、読み漁りたい!!!