昨日、実は作ったの、Vanillakipferlじゃない別のクッキーだったヾ(@°▽°@)ノ
いつ勘違いしたのか分かんないケド、勝手にVanillakipeferl~音譜って勘違いしてたみたい笑

作ったのはこちら。ジャンっ!
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って言ってもこれは焼く前の普通なら冷蔵庫に入れて寝かせるところを、冷蔵庫よりも寒いからって言って、窓の外(幅15センチくらいの所あせる)において寝かせてる段階☆
クッキー生地の長い列がとってもキュート!

あとはこちらのチョコココナツクッキーも作りました:)
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この機械、初めて見たけど、生地にいい感じに空気が盛り込まれてふんわり仕上がる!いつか大家族を持ったら欲しいな~ドキドキ
Captain Hook^^
photo:03



出来上がり~ドキドキ
photo:04



ということで中にキャラメルを砕いて入れたキャラメルクッキーとShokocococookieラブラブ

とっても楽しい晩でした。
BenjaminとTabeaに大感謝ヾ(@^▽^@)ノドキドキドキドキドキドキ

この二人、大好きなんです私。
まず、カップルとして本当にお互い大好きで、もう10年来?の知り合いなのに未だにラブラブ。
お互いに尊敬してて、大好きで、可愛くて仕方ない!っていうのが一緒にいてとっても伝わってくる。
そして、大事なポイントは、そんな二人と一緒にいると居心地が良いってこと。
二人とも本当にエンターテイナーというか、底抜けに明るくて、しょっちゅう大笑いの嵐にひひ

ラブラブの二人と一緒にいることって、微笑ましい一方でともすると、居心地の悪さを感じたりもするもの。特に外人の場合は愛情表現がオープンだから、日本人の私にとってはうえっ(  ゚ ▽ ゚ ;)って思うこともたまにあるのね。二人の世界に入って行っちゃって、何だか私手持無沙汰~目のやり場に困る~みたいな。

何が言いたいのか、、、つまり二人が大好きで、二人には感謝してもしきれないくらい有り難うって思ってるってこと。

タビアのパパはシリアから来た。
で、私が、こっちの女の子たちは独立心が強いというか、自分のことは自分でっていうような意識が自分に対しても人に対してもあって、助けてもらおうとも助けてあげようとも思わない部分が私にはちょっと違和感ていう話をしたら、「分かる~!!」って盛り上がった。
日本ではもっと悪く言えばねっとり、良く言えば気遣い合うのが友達だよっていう話をしたんだけど、タビアも、シリアの女の子はそうだから、私も最初寂しかった~って。
それでも、あの底抜けに明るいタビアのことはドイツ人もみんな大好きだと思うけど。
憧れの女性でもある♡

国民性って難しい。
ここに留学しに来てる子たちはみんな口をそろえて、ドイツ人…あんまり仲良くなれない。っていう。
中には嫌い!ってい子もいる。
確かに、彼らはとっても閉鎖的な部分があって、扉を開くのが本当に大変。
(意外じゃない? 閉鎖的なんて日本人のための形容詞と思ってたけど、どっこいかそれ以上に感じる)

そんな中で彼らのような優しい、人の心を慮ってくれる人たちに会えた私は本当にラッキーだと思う。

もちろん、留学生たちの方にも積極性のなさだったり構えてるところがあったりで、問題はあると思うし、何しろ私はドイツ語がしゃべれないからあんまりふっつーのドイツ人と絡んでみたこともない。
だから本当のところどうなのか分からないんだけど…

やっぱり、言葉、しゃべれるようになりたい。
来年の目標一つはこれだなひらめき電球