強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。
聖書に度々登場したね、この言葉
信仰心の話はおいといても、幼稚園、小学校とカトリックの学校に通っていた私は聖書から学んだことは大きい。
過去の私は、強くなりたい、と切望はしていなかった。
甘えていたのだと思う。守られていて、傷つくこともなかったから、必要性も感じなかった。
でもここ数年、もっと「強く」なりたい、なれる、と思える自分がいて変われたなーと思う。
「強い」とは「優しさ」っていうのも私の中に沁みこんでる言葉。
強くなるのは、自分のためでもあるけれど、より人を思いやれる人間になるということ。
くじけそうになっても、お腹に力を込めて、自分の悲しみより相手の悲しみに思いを馳せられる人になりたい。
今まで、全力で守ってくれた人に恩返しができるくらい、守ってあげられるくらい、強くなる
そのためには、まずは、傷ついた。なんて被害者ぶってメソメソしてちゃダメだねっ
反省!改善!!
例えば欲しくない言葉をもらった時、それで傷ついた時、
そんなつもりじゃなかったって言われたら、それを素直に受け止めて、
相手はそんなにひどいことを言ったわけじゃない、
こういう気持ちを伝えたかっただけ、
と考えてみる。
傷ついた時って、
被害者ぶって、こんなこと言われた、相手はこんな風に思ってる、考えてる、
なんて自分が傷つく方向へと邪推しがちだけど、
冷静になって、それを止めてみる。
何を伝えたかったのか、相手がどんな言葉を言ったかではなく、
どんな風に考えていたからそういう言葉になったのか、考えてみる。
そしてそれを、落ち着いて、自分に言い聞かせると、無駄に心が疲弊することも減って、
自分にとっても、相手にとってもベター。
ははは私に帰ってきてほしくないんじゃなくて、危険な目に合わせたくないだけ。
彼女にとってはそれほど危険に思えるってこと。
そしてそれが私に伝わらないことが悲しいということ。
その「認識の違い、そして私の捉え方が」ドイツに来ても何も変わらなかったということ。
私も、伝えられてない部分があるし、私の認識やそれに基づく言動が彼女を傷つけたこともあるのだと思う。
これ以上、ははのことばに傷つかないために、他にできる対処法として、
まずは自分で自分を肯定してあげること。
自信がないから、すぐネガティブな方向に邪推して私そうなのかも…って傷つくわけだから。
そして自分を認めてあげることができないのだったら、その原因を突き止めること。
自分の弱さを突き止めて認識したら、逃げずに克服すること。
常に。
同じことを繰り返して、何度も傷ついていてもしょうがない。
自分で何とかするしかないんだ。
相手に期待はしない。これ以上、守ってもらおう、与えてもらおうとしない。
本当に大事なんだったら、守ってあげなきゃね。
そのために、強くなろう
聖書に度々登場したね、この言葉

信仰心の話はおいといても、幼稚園、小学校とカトリックの学校に通っていた私は聖書から学んだことは大きい。
過去の私は、強くなりたい、と切望はしていなかった。
甘えていたのだと思う。守られていて、傷つくこともなかったから、必要性も感じなかった。
でもここ数年、もっと「強く」なりたい、なれる、と思える自分がいて変われたなーと思う。
「強い」とは「優しさ」っていうのも私の中に沁みこんでる言葉。
強くなるのは、自分のためでもあるけれど、より人を思いやれる人間になるということ。
くじけそうになっても、お腹に力を込めて、自分の悲しみより相手の悲しみに思いを馳せられる人になりたい。
今まで、全力で守ってくれた人に恩返しができるくらい、守ってあげられるくらい、強くなる

そのためには、まずは、傷ついた。なんて被害者ぶってメソメソしてちゃダメだねっ

反省!改善!!
例えば欲しくない言葉をもらった時、それで傷ついた時、
そんなつもりじゃなかったって言われたら、それを素直に受け止めて、
相手はそんなにひどいことを言ったわけじゃない、
こういう気持ちを伝えたかっただけ、
と考えてみる。
傷ついた時って、
被害者ぶって、こんなこと言われた、相手はこんな風に思ってる、考えてる、
なんて自分が傷つく方向へと邪推しがちだけど、
冷静になって、それを止めてみる。
何を伝えたかったのか、相手がどんな言葉を言ったかではなく、
どんな風に考えていたからそういう言葉になったのか、考えてみる。
そしてそれを、落ち着いて、自分に言い聞かせると、無駄に心が疲弊することも減って、
自分にとっても、相手にとってもベター。
ははは私に帰ってきてほしくないんじゃなくて、危険な目に合わせたくないだけ。
彼女にとってはそれほど危険に思えるってこと。
そしてそれが私に伝わらないことが悲しいということ。
その「認識の違い、そして私の捉え方が」ドイツに来ても何も変わらなかったということ。
私も、伝えられてない部分があるし、私の認識やそれに基づく言動が彼女を傷つけたこともあるのだと思う。
これ以上、ははのことばに傷つかないために、他にできる対処法として、
まずは自分で自分を肯定してあげること。
自信がないから、すぐネガティブな方向に邪推して私そうなのかも…って傷つくわけだから。
そして自分を認めてあげることができないのだったら、その原因を突き止めること。
自分の弱さを突き止めて認識したら、逃げずに克服すること。
常に。
同じことを繰り返して、何度も傷ついていてもしょうがない。
自分で何とかするしかないんだ。
相手に期待はしない。これ以上、守ってもらおう、与えてもらおうとしない。
本当に大事なんだったら、守ってあげなきゃね。
そのために、強くなろう
