力のいれどころと抜きどころ。
いざという時に思いを貫いたり周囲を説得させたいなら、それ以外の時に力を抜いておくことも大事。
常に言い張ってたら、例え正しかったとしてもその必死さや強気は人を疲れさせたり、うんざりさせてしまうもの。

自己鍛錬。

ブログのコメント欄でGSPしてる方は、自分で気づかないのかな。
イイ女たるもの、正反対の意見であっても、自分の中の譲れない想いに基づいて反論する場合であっても、余裕をもって、どういう言い方をしたら相手が余計かたくなにならずに納得してくれるかを考える方がスマートだとおもう。

もちろん時として、真っ向から檄を飛ばす情熱が人の心に届くこともあると思うけれど、そういう場合ならばなおさら悪意のある人の心を傷つけるような言葉は使うべきでない。
憎くて、傷つけてやりたい、痛めつけてやりたいと思ってるなら納得だけど。
そうでないなら必要以上にとげとげしい言葉で相談者を糾弾したりせず、アドバイスをあげるつもりで余裕を持って教えてあげたらいかがかと思う。

弱い犬ほどよく吠える。余裕のなさは見苦しいもの。(悪意あり)


っていうのは、本当は自分に一番言い聞かせたいこと。
まだまだ忘れてやっちゃうんだよね:(
そこ、そんなに言い張るとこ?そんなに相手の意見追求するとこ?って、ふと我に返る。
このなぜなぜ好き、議論好きは良いところでもあるけど、気を付けたいのは
「ただ単に、相手の意見が納得できないから、なんとか力技で説得しようとする」こと
意見を言うのと、必要以上に強い言葉で言い放つのは違う。
どんなに頑張っても分かり合えない人、全く違う感覚の人はいるもの。
それをすべて自分色に染めようとするのは、エゴ。
頑固な相手ならなおさら言い時や言い方を考えるべき。
近い相手、大事な相手だからこそムキになってしまうっていうのもあるけど、
本当は大事ならその分かり合えない感覚も相手の個性として尊重するべき。