※このブログは回顧録です。2026年8月に手術しました。
昼入院だった為、お昼ご飯を済ませてから病院へ向かい、受付で入院する旨を伝えました。
その後、外来受付へ案内され、リストバンドの装着や必要書類の提出を済ませました。
ただ、リストバンドに記載されている漢字が間違っていることが分かり、訂正などで少し時間がかかりました。
手続きが終わると、外来の看護師さんが病棟まで案内してくださいました。
今回の病室は、事前に「有料個室→大部屋→特別室」の順番で希望を出していました。
なので、まさかの特別室に案内されて少しびっくり![]()
「ちゃんと希望が伝わっていたかな?」とも思いましたが、せっかくなので、今回の入院は贅沢させてもらおう!と振り切ることにしました。
特別室には、トイレとキッチン兼洗面所のようなスペース、そして浴室がありました。
キッチンには、以前コンロが置かれていたような痕跡がありましたが、もちろん現在は使用できません。
床頭台は、コンセントの位置関係でテレビなどが使えない状態であり、「置いてありますが、気にしないでください」と説明されました。
床頭台についている引き出し式のテーブルも、壁に当たってしまうため広げることができませんでした。
その代わり、ベッドから見やすい位置にテレビが壁付けされていたのは嬉しかったです。
あとは、簡易的なソファとWi-Fiがあれば、もっと嬉しかったかな![]()
前回入院した病院が比較的新しかったこともあり、どうしても少し比較してしまいました![]()
これで1泊18,000円かぁ…と思うと、個人的には少し高いような気もしました。
付き添いの家族については、入院日・手術日・退院日は面会時間の制限がないとの説明を受けました。
そのため、病室では家族に荷物の整理なども一緒に手伝ってもらいました。
面会制限が緩かったのは嬉しいポイントでした![]()
この日の予定は、口腔外科の受診のみ。
口腔ケアをしてもらい、動揺している歯がないかも確認してもらいました。
そのほか、病棟の看護師さんから入院中の流れや病棟の案内、手術室の看護師さんからは麻酔導入までの流れなどについて説明を受けました。
そして、もう一つ気になっていたのが「麻酔の方法」です。
術前検査の際、主治医の先生から、
「1か月前に甲状腺の手術をしていて、首周囲を触っているので、全身麻酔ではなく腰椎麻酔にするか、麻酔科とも相談します」
と説明を受けていました。
そのため、今回どちらの麻酔になるのか、ずっと気になっていました。
てっきり入院日に麻酔科の診察があるものだと思っていたのですが、この病院にはそもそも麻酔科受診がないようでした。
そのため少し不思議に思っていたところ、看護師さんから全身麻酔の手術パスを使って説明を受け、
「あ、全身麻酔なんだ!」
と、そこで初めて知りました。
個人的には、全身麻酔になったことに一安心![]()
今回の手術は伏臥位(うつ伏せ)で行う予定でした。
甲状腺の手術をしてから、下を向きながら唾を飲み込むことが少し苦手になっていたので、
「できれば全身麻酔がいいな」
と、淡い期待を抱いていました。
結果的に全身麻酔と分かり、少しホッとした入院初日でした![]()