こんにちは


夫のプチ単身赴任先「南投」での旅log

ちびちび更新中の嶋野蘭です看板持ち


過去記事はコチラ⤵︎



今回のお話は‥
ちょっと興味深いお話お札コインたち札束$




毎度長くなる前置きは省き

さくさく読めるよう本題へ進みますね笑い泣きコインたち





1分で読めますw


「紫南宮(ツーナンコン)」


先日、南投県竹山鎮にある紫南宮に行ってきました。

ここはお金を貸してくれる神様として、台湾ではとても有名なお寺です看板持ち

特に商売繁盛・金運のご利益を求めて、多くの参拝者が訪れます。




お金を貸してくれる神様


参拝に来た人は「發財金」と呼ばれるお金を借りることができます。


「發財金(ファーツァイチン)」とは
神様から少額のお金を“借りる”台湾独特の風習の事で、財布に入れて金運のお守りにします。

 
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翌年に利益が出たら感謝を込めて返すのが習わし

返さないと運が下がるとも言われています。



今年1月の台湾Yahoo!ニュースによると


去年、お寺が貸した金額は約4億元(約18億円)

そして、返ってきた金額は‥

なんと7億元以上(約32億円)びっくり



こんな話も


「600元(約3,000円)借りただけなのに、翌年には320万元(約1,400万円)返した」という人が紹介されていて、すごい御利益だと話題になっていました。



借りられる金額と筊杯の見方✨


​借りられる金額は 100元から最大600元までと決まっていますが、最終的にいくら借りられるかは、筊杯(ジャオペイ)と呼ばれる赤い半月型の木片を使って神様にお伺いを立てます。

神様が「はい」と答えてくださった場合、その金額を借りることができます。

※20歳以上であること
※借りる時は身分証が必要

【筊杯の見方】

片方が表、片方が裏 → 『はい』

両方表 → 保留

両方裏 → 『いいえ』

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大企業のトップも参拝

シャープを買収したことで日本でも話題になった鴻海(ホンハイ)の創業者・郭台銘さんも紫南宮の信者のひとりだそうで、毎年旧正月前に「金のニワトリ」を持って参拝し、商売繁盛を祈願しているそうです。



ユニークな見どころ


境内にはタケノコ型の五つ星トイレがあり、中は燦々に輝くゴールドトイレなんだとかポーン

お手洗いも、ちょっとした観光スポットになっています。😂






実は、南投の旅で実際に行って

車から降りずに見たのは、ここ「紫南宮」だけ


他の観光地では晴れ

もしくは、小雨でも歩けたけど

紫南宮に向かう途中、雲行きが怪しくなって

着いた途端、雨が本降りに‥☔️


仕方なくお寺の前を通り過ぎただけでした。





「嶋野さん、今日は来なくていいよ」

「あなたは、ちゃんと真面目に働きなさい」


そんな風に神様に言われているような気がしました看板持ち





紫南宮



アクセスは決して良いとは言えないけれど

それでも多くの参拝者が訪れるのは

それだけ御利益があるからだと感じましたおねがい




最後までお読み頂きありがとうございましたお願い




筊杯の画像はコチラ






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