こちら出石町・出石そばの「田中屋食品 製造部」

こちら出石町・出石そばの「田中屋食品 製造部」

兵庫・出石(いずし)にて「出石そば」を製造・販売しております田中屋食品・製造部のブログです。日々の製造のこと、地域のこと、その他戯言を綴っています。

工場の通路の両側に電動のシャッターがあるのですが、単四の電池4本を使用しています。

 

 

 

その電池が切れても動くは動くのですが、通常なら例えば下げるボタンを1回押せば動くのが、電池が切れると押しっぱなしでないで下がりません。そして上げる時も同じ。

 

 

 

その電池が毎年忙しなると切れるのです。

 

 

 

それで電池交換したり、あーだ、こーだしてたら、撮った画像を全部削除してしまいました。

 

 

残ったのは適当に撮った動画ファイルのみ…。

 

 

 

そこで動画だけで全てを紹介するという初の試み。

 

 

 

ワタクシは依然から、写真ダラダラ投稿して、キャプション書いて、最後に動画を載せる時に「今までの写真ダラダラやキャプションいるのか、結局動画で同じ内容紹介してねぇか」と時々思ってました。

 

 

 

その観点から言えば動画のみで伝わるはず!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして。

 

 

毎年の事ですが、この時期はしばらくブログをお休みさせて頂きます。

この巻をもって、今年の当ブログはお終いでございます。って、こんなんで終わんなよ!!(そう言いつつ時々更新すると思いますが)

 

 

 

皆様の記事等にも、あまりお邪魔出来ないであろう非礼お許しください。

 

 

それでは、グッバイ、サンキュー。

 

 

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年末に向けて残業が増す我が社。

 

 

 

残業時に弁当を食べる習慣がある事は、これまで何度もご紹介しております。

 

 

 

以前は近隣のお弁当屋さんに配達して頂いたのですが、直営店が「和ごころや」なる弁当事業を展開してからは、そこからの弁当調達と相成りました。

 

 

 

 

 

ある日の和ごころ溢れる和ごころや弁当。

近隣の弁当屋時代は丼物が多く(自分らがそうチョイスしてのですが)、若手にしてみるとガッツリ感は欠けますが、栄養を考えるとこちらの方が良いですね。

 

 

 

 

ま、いずれにせよ新鮮なのは最初の内で、そのうちウンザリするのは例年の如く。

 

 

 

しかし、そんな弁当もたまに直営弁当屋が定休日だったり、発注を忘れたりする事態が発生し、そんな時はスーパーで調達。

 

 

 

 

そんな機会は早速やって来ました。

しかも、買いに行く時間がなく、大抵夜になるのであまり弁当が残ってません。

 

 

 

 

 

いい大人が弁当の争奪戦を。種類が異なると毎回やってます。

 

 

 

 

 

最初の勝ち抜け男が弁当を選んでます。

 

 

 

 

 

 

で、最後の男はこんな目にあいます。別にちらし寿司嫌いじゃないけど、量が…。そして最後の男とはワタクシの事です。

 

 

 

ところでちらし寿司といえば、サブちゃんですが(何で?)我が地域ではちらし寿司という言い方はあまりしません。ばら寿司と呼んでます。

 

 

厳密には両者には若干の違いがあるのかも知れませんが、そういうお寿司の総称として「ばら寿司」呼ばわりしています。

 

 

 

 

 

サブちゃんのパンチがエグいです。

 

 

 

 

 

 

 

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製造部にてFacebookページを開設しているのですが、以前Facebookで交流を持って頂いてる方が骨折してしまった!という内容を投稿されていました。

 

 

「お大事に」的なコメントを書かせて頂いたのですが。

 

 

骨折…未経験なのです。

 

 

一般的にはそれは良い事なのでしょうがワタクシ、小学生の頃にこの「骨折」に非常に憧れていた時期がありました。

(今でも仕事的に苦痛な時は若干憧れます)

 

 

不謹慎この上ないのですが、憧れたきっかけは同級生の女の子が骨折した時に遡ります。

 

 

階段で遊んでて(記憶が曖昧)骨折した彼女は松葉づえで学校にやってきました。

 

 

その時の周囲の彼女に対する思いやりといったら、それはもう。

 

 

私は彼女に松葉づえを借りて、骨折した人。になってみましたが、しょせんそれはお遊び、かえって先生に叱れる始末。

 

 

骨折した人と骨折を装う人は雲泥の差なのです(当たり前)

 

 

その後、手を骨折してギブスで完全固定の友人も現れましたが、やはりその時も周囲の彼に対する思いやりといったら、それはもう。

 

 

結局ワタクシは、周囲に優しくしてほしいだけ、サボりたいだけ、という邪(よこしま)な根性の持ち主という事です。

 

 

 

 

アンダルシアに憧れて(真島昌利)

 

 

 

 

 

 

 

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