海の但馬を好きになるをコンセプトに兵庫県最北端の町、豊岡市竹野町で「海町マーケット」が開催されました。
赤蜜そばをいただきました。
甘みとほんの少しのピリ辛さがクセになる中華系焼きそばです。
私は映画通でもなんでもなく、偏った趣味で同じものを何度も観るタイプなのですが。
最近は動画配信サービスで気軽に、かつ無料で映画を観れる事がありますね。
で、先日ある映画を観た訳ですが。
それがコレ、「ジョン・レノン 失われた週末」です。
ねっ、偏ってるでしょ。
そもそも失われた週末ってないんじゃい!て話ですが、ジョンレノンがオノヨーコと別居生活をしていた18か月間が通称「失われた週末」と呼ばれています。
別居によりヨーコとの共同活動や平和運動からは「失われた」時間であった。とか、別居中は酒で記憶が飛ぶほど荒れた日々だったということで昔の映画「失われた週末」をパロった皮肉とでも言いましょうか、極めてプライベートな内容です。
しかし、ジョンくらいになるとこんなどうでも良いような、プライベートな問題もスキャンダラスに語られてしまう訳ですね。
(ジョンの一つの転換期だったと言う捉え方も出来ます)
ジョン、ジョンと書いてますが、この映画の主役はジョンではなくメイ・パンです。
今度はメイ・パンって誰じゃい!って話ですが、アブコレコードの受付からジョンとヨーコの秘書となった女性です。
彼女はヨーコから別居中のジョンの愛人になって欲しいと頼まれます。困惑するメイ・パンですが最終的には引き受けます。
映画はメイ・パン目線で書かれたジョンとの交際そして別れがメインです。あまり書くとネタバレになるので止めますが、メイ・パン目線なのでヨーコは利己主義的に書かれています(まあ、この件に関してそれも否めませんが)。
そして、メイ・パンとシンシア(ジョンの先妻)そしてジュリアン(ジョンとシンシアの子)との深い交流が一つの見どころでしたね。
まあ、ビートルズが好きとか、ジョンが好きでないとたぶん観ない映画でしょうし、そういう人は私などよりよっぽど詳しいと思いますが、面白かったので紹介してみました。