きのう、ランちゃんが帰ってきてから「ママ、明日は運動会やるって。」、「え?運動会やるの?」と聞くと、「だって、00ちゃんと00ちゃん来れなかったでしょう。やってないから。」。と聞いて、「そうなんだ。」とさり気なく答えた私ですが、しばらく胸がじーんとしました。運動会の日、喘息で入院したと聞いた年長の00君、妹が年少にいるからお母さんは参加していたけれど、お父さんは来ていませんでした。うちも喘息だから気持ちが分かり「かわいそうに。親としても辛いよね。」ってパパと話しました。そして、ランちゃんのクラスの女の子も退院したばかりで見学でした。運動会やってあげるんだと聞いて、私もほんと嬉しかったです。
もともと、用事があり朝は送っていく予定だったのですが、少しタロちゃんを遊ばせてもらい、近くのマックまで行き、休憩して、ベビーカーで歩きながら、昼寝させて、園へ戻りました。
良かった。ランちゃんのダンスに間に合った。ギャラリーは思ったより来てましたよ。バザーや役員で来ているお母さんたちも作業の合間合間で応援。お父さんはさすがに来てませんが、時間のあるおじいちゃん、おばあちゃんがた。入院で来れなかった00ちゃんちはお父さんも来てました。一生懸命ビデオ撮ったりしてうれしそうで、私またその姿を見て、じーーんとしました。
右がランちゃん。障害物競走。頑張ってたよ。今日も「張り切って頑張ってくるからね。」と言ってました。
鈴割りはなしなので、玉いれ。親子競技などを抜かしてはほとんどのプログラムをやって午前中で終わりました。
運動会の日、運動会が終わってから先生たちも大変だったに違いないのに、入院した子のお見舞いに行ったと聞いて、その日に来てくれるなんて、子供としては運動会には出れずに寂しかったし悔しかっただろうけれど、先生たちが来てくれたことはうれしかっただろうなと思い、同じ喘息の子供を持つ親として先生たちに感謝の気持ちでしたが、こうして、出れなかった子供たちのために「小運動会しよう。」という気持ちに感動しました。子供たち、一人一人大事にされ恵まれた環境にいるなと思い、また違った運動会を経験させてもらいました。


