デヴィット・R・ホーキンズ博士は
(1927〜2012)
アメリカの精神科医で
意識研究の先駆者として知られていて
17段階の意識のマップの理論を提唱しました。
20年以上に渡り、
25万回以上のキネシオロジーテストと呼ばれる
筋肉の反射テストで
筋肉の反応を通じて意識のエネルギーを
測定する方法で
(オーリングテストもその一つです。)
得られたデーターを分析して、
意識を1〜1000までのスケールで
17段階に分類されています。
この表は目に見えない、
コマの構造で
この軸が意識のレベルを表し
コマの広がりがその人の器のレベルに応じた
関わる縁の大きさを表します。
メジャーの大谷選手は
最高クラスで
器のスケールもとてつもなく大きいと思います。
これと
2重スリット実験の観測者としての
当事者が、どの精神レベルに
いるかによって、
粒から波、器、縁の大きさ、豊かさが
変わってくると思います。
このレベルをあげるのを長年にわたり、
どうしたらあげられるのかということを
興味を持って取り組んできました。
また折をみてあげていきたいと思います。![]()

