『チームで活躍する選手になり試合で勝利する』 を
テーマに
我とアレを陰陽図(太極図)に当てはめてみます。
我、アレを通して
振動数という自身に脈打つ リズムが
勝敗に大きく関わってきます。
抽象的な言葉なので
分かりにくいですが
腹が据わっているとか
ピンチでも動じない
というような心の状態が
振動数のことを表現しています 。
行動に入る時に結果をイメージし、
全身に伝わる役目が
振動数に作用していて
振動数が高くなれば
より細かく細分まで伝わり
思った結果を身体が生み出します。
勝つための振動数のあげ方
今回は 技術面 のアップには触れず
振動数から見ていきます 。
我を試合の場面で切り取ります。
①打者
②ピッチャー
③守備
④自然との兼ね合い
⑤審判との兼ね合い
⑥タイムリー
⑦相手チーム
⑧怪我
我の試合の場面を
アレの心がけとして書いてみます。
①打者
自分の身の周りのことで
野球のことでも
野球とは関係ない
生活上のことで
「これはヒットだな!」という
場面が発生していますので
それが 見極められるかです。
アレが引き寄せてくれているために
相手から(誰かから)の何かしらの
望み(要望)が出ている時に
ヒットのように事を運ぶ。
(相手が喜ぶように事を運ぶ)
頼まれるのではなく
目の前に現れるから
それで進んで相手を喜ばすようにします。
本当に感激できれば
(誰かが自分のやった行動で)
ホームランというように
(すごく喜んでもらえたというように)
野球以外のところで
どんどん ヒットやホームランを取るような
振動数を上げれる
トレーニングとして
身の回りを
May i help you?で
お助けし、 喜ばせることがないか
見極めてください。
とにかく
絶対に打率を上げると思うと
どんどん目の前に出会いが
増えていきます。
②ピッチャー
ピッチャーの場合
全力で投げ込むために
それに匹敵する
自分の目標を何にするかで
その目標でどこまで自分を高めるかです。
ピッチャーにとって
バッターは自分自身です。
サボりたい
他のことをやりたい
怠けたい…から
自分に勝てれば
1つの段階はクリアです。
社会生活で目指すことが
必ず発生していて
・自分も楽しく 喜べる
・周りの人も助かる 喜ぶ
・自分自身の精神面も上がる行為という
3つの方向から見て
喜び そして感謝が発生する行為を
謙虚に取り組むことが出来れば
社会生活の充実がそのまま
ピッチング の球に
伸びとか、切れ という
付加価値 が加わります。
それが 振動数が上がった 状態の
ピッチャーとしての
レベルアップという形になります。
③守備
社会生活上でいうと
球を相手の意見、
思いに例えると
自分に嘘をつかず
関わることが
守備に役立ちます。
特に人間関係において
相手の 打球を相手の意見 、
思いとして見るようにします 。
自分に嘘をつかない
感情的にならないこと。
すべてできなくても
最後は感謝という
最高の関係を目指すことにより
人間関係の接し方が変わってきます。
その時に 振動数は必ず上がります。
社会生活で人との関係において
トレーニングすれば
試合中 安定 した 守備ができ、時には
ファインプレーが生まれます
④自然との兼ね合い
自然 施設 道具
いかなることでも
接する対象に対して
謙虚 感謝を持って接すれば
長い目で見れば
いい結果に結び ついていくと思います。
余談ですが
今日
8月15日の MLB で
ドジャース対ブリュワーズの9回で
ドジャースのディアスの
登場シーンを見たのですが
昨日 8月14日 2点差 で打たれ
ひっくり返されました。
今日も 同じような状態で
ブル ベンからディアスがマウン
山本投手の結果が良かったことで
みんな喜びました 。
球場を汚さない
大谷選手 の真似をして欲しいと
思いました。
⑤ 審判
審判を社会生活で言うと
一番は自分の身の回りの時間とか
交通ルールとか
決め事に対して
ちょっとゆとりを持って
終われるか
決め事を使って
自分のリズムを整えながら
楽しい時間にするか
それで 生活の運び方が
全く違うやり方になります。
後者になる時
決め事に対して
より生活の振動数が上がり
試合においても
審判の影響がなく
試合の進行をスムーズに
進めてくださっている。
ご苦労様というような存在になります 。
審判に影響を受け出すと
自分のリズムが乱れ
最後は力が発揮できず、
残念な結果になってしまいま
⑥タイムリー
社会生活上で
ベストタイミングを
積極的に挑戦してください 。
惰性で食事を取らず
本当にお腹を減らして食べるとか
入浴の時間も
眠気が 催しても時間の流れを 優先に
自分の感情より
タイミングを大切にしてください。
後からでもやらないといけないことは
後にせず、すぐにやる。
やりたいことをやろうと思うこと
一度書き出してみると
自分の周りで8つぐらい あり
どんどん 店でもやります
ベストタイミング に
関わることを探してみてください
時間で関わることを
どんなことでも
どんどん 取り組むことで
振動数が上がり
ここで言う
ベストタイミングを
引き寄せることになります。
⑦相手チーム
社会生活で
自分の 真逆のグループ 組織
柔道で言うと
対戦相手の基本は
陰陽図(太極図)が自分の中に当てはまっています。
対戦の基本は鏡の法則で
我とアレの関係になっていて
今の自分のあれを対戦相手で
知ることができます。
社会生活において
対戦相手は自身が目指している
目的が
自分自身のためか
それ以上の
高い目標を目指しているなら
振動数が高い方が
結果が生まれてきます。
自身の振動数を上げる
成長させる機会として
与えてくれているのが対戦相手なので
リスペクトし、 感謝、 謙虚な
姿勢を持っている方が
振動数が高く
優位に運ぶことになります 。
⑧ 怪我
我で目指していることの
アレとしての社会生活上での
貢献 不足としての見方があります。
絶対ではないですが
1つの見方として
全身の各部位が
人間関係もしくは
お金の流れが影響しています。
当てはまって いる
社会生活上の
その人間関係のトラブルを表しています 。
または 相手ファーストを
見間違えています 。
その人間関係を修正できれば
どんどん怪我が早くなおっていきます。
不思議です。