今まで人と接する時は
相手 ファーストが大切と
繰り返し伝えてきましたが
先日
相手ファーストをしていたら
ごますりとか
イエスマンになりませんか?と質問されました 。
その時に説明したことを
あげたいと思います。
以前にも
相手ファーストを説明した時に
和して同せず
同じて和せず
の例を出しましたが
よくわからないということでしたので
他に例をあげたいと思います 。
自分軸と
相手ファーストの関係を例で説明します。
例えば
美容院のスタッフとして
働いている方の場合
自分軸を確率させるのに
美容師の仕事に対して
本人が夢中に なり
ワクワクする思いでやれるぐらい
その仕事が大好きであること
その思いが基礎になります。
色々なお客様の要望に対する
髪型に幅広く対応できる
技術を身につけるための
原動力になります。
そして
お客様の
ご要望に対応して
お客様に心からの
感謝を受けた時
自分軸は高まり
自分軸の振動数が上がります。
振動数が上がれば
さらに新たな髪型に挑戦する
お客様が みえるようになります 。
それは自分軸の基礎が
夢中になる 、興味がわくことと
挑戦することに対しての
ワクワクの思いが
引き寄せるからです。
時には心から満足できず 、
ある分 妥協を感じた
お客様が見えた時は
とことん振り返り
反省をします。
この時はノートに記録しておくことを
おすすめします。
テーマは
反省する時は
自分の立場を置いておいて
お客さん目線で
事の流れを見直します。
どの位置で確認を求めるのか?
例えば ウィッグまで使ったら
こういうイメージになるというような
アプローチまで深く掘り下げて見つめ直し
創意工夫が湧いた時
その時が
自分軸を安定させるチャンスとなります 。
自分軸は
夢中になれるワクワクする
相手目線で物事を見る
反省から創意工夫につなげ
新たな挑戦になった時
自分軸は
アンテナの 機能を発揮しだします。
解決、創意 工夫が
インスピレーション で
キャッチしたり
アイデアが浮かんできます。
自分的には光からのメッセージ
光からのメール受信で来たと
言っています。
そして
反省から創意工夫で
新たな挑戦が浮かぶ時
特にコミュニケーションに関する
アイデアが多いです。
それを受けた時は
急なメールを受信したというように
言っています 。
自分軸を確立し
アンテナとして磨いていけば
そのまま お客さんが
劇的に増えていきます。
その 自分軸と相手 ファーストの関係を
身近な 思いやり
親切な行為を
自分が行った時
例えば車を譲ったりとか
知らない人に道を訪ねられ
乗せて行ってあげたとか
親切なことをした時に
自分を第三者的に
善意の行為を
見守る意識を
意識の存在と
自分の中で
確率します 。
自分の善行為で
応援する存在を確立します。
確立した時
自分軸が 立ち上がります 。
その見ず知らずの人に
善行為をした後に
感謝の心が発生した時
振動数が高まります。
振動数が高まれば
自分が何かをしようとした時も
その 振動数が高いほど、
人を動かし集め
エネルギーが強くなるため
結果的には自分に帰ってきます 。
でも それを当てにすると
自分 ファーストになり
振動数は上がりません 。
あくまでも
相手がどこまで
喜んだのか大切です。
また
時にはうまくいかない時も
あります。
その時はいい勉強だと思い
自分の失敗を勇気を持って見つめ直し
自己弁護はないように
反省をして
創意工夫 まで
新たに挑戦ができるように
今度は挑戦が決まった時も
振動数は上がります 。
そこまで
感謝されない
助けてあげれなくて
振動数が上がらなくても
自分の行為を見直し
反省し 次の行動を
創意工夫 で決めた時
自分の善行為を見守る時
自分の心の中の
意識 存在は必ず振動数を上げる
存在となっています 。
昭和の時 1日1膳 という CM がありました。
良き時代だったと思います。