気をつけると言う言葉は
何気なく使っていますが、
よくよく、考えると
不思議な言葉であり
よくわからないというのが、
実感です。
神智学でいう、
肉体に密接に繋がっている
エネルギー体が
エーテル体で
振動数が高くなるにつれ
アストラル体、メンタル体、コーザル体と
グラデーションのように、
繋がっていると言われて
います。
気は目にはみえず、
肉体は目に見えます。
気をつけるということは
目には見えない、
エネルギー体との
関わりを表しています。
それらのエネルギー体の作用性が
エーテル体という
気のステージに反映されています。
そのステージ上で
肉体での想いや基準、
自己中心が優先するか
相手ファーストで和を大切にし
目には見えない
エネルギーを優先させるかで
(気を大切にするということ)
同じ振動数の
グループに作用します。
自己中心の反対は
相手ファーストで和を大切にする
ということで、
それが気をつけた
状態ということになります。
『目で見える肉体と目には見えない4つの
エネルギー体を企業に当てはめてみます。』
肉体➜
労働者
エーテル体➜
生産を受け持つ現場、職場
職場と労働者を管理する部署
アストラル体➜
感情エネルギーとモチベーションを
高めることを担う
営業部、広報部、人事部
メンタル体➜
創意工夫で細分化することに
エネルギーを発生させる
営業企画部、経理部、データの分析
コーザル体➜
もっとも大切な
お金や名誉を超えた社会貢献の
経営理念、本社機能
職場の機能が
会社理念から、各部署を通って
職場に繁栄され労働者に教育する
システムが整っている場合は
その企業は将来に渡り発展し安泰です。
気をつけた状態です。
逆に労働者が
強い意見を持っていて
会社の理念が
何かと達成出来ない空気が
ある場合は、
その企業は将来性がないと
いえます。
気をつけてない状態といえます。
まとめると
人と関わることが発生しているエリアで
相手ファーストで和を大切にしている
気配り、態度、行動が
気をつけた状態であり
運が開ける状態です。
その逆に
自己中心の個人事業で
もの事をみていて、
想い、態度、行動をとっている場合、
気をつけていない状態となり
会社なら
いずれ行き詰まる状態になり
人の流れもトラブル続きに
なっていくと思います。

