江戸時代
植物・薬学研究者の
貝原益軒が書いた、
『養生訓』という本の中に
「接して漏らさず」
という言葉がでてきます。
これは、男女の性行為で、
射精しないやり方で、
健康を保つということが
書かれています。
接して漏らさず
この言葉に出会い、興味を持っていました。
1980年代
同時期に
たま出版の
神智学大要という5冊の本があり
エーテル体、
アストラル体、
メンタル体、
コーザル体
等の人間の身体の周りを包む
エネルギー体に関して書いてある本で
その本を必死で読んでいました。
また、
オーリングテストを身に着けて
いろんなものの判断の時に活用してきました。
そして、
最後まで身につけれなかったのですが
大東流合気柔術の合気です。
全て気のことのに関わることで
特に、
神智学のエーテル体のことが
詳しく書いてあるために、
一番参考になりました。
エーテル体は、
身体のように見えないのですが
必ず存在していて
一番身体の身近にかかわっている
エネルギー体です。
肉体より、振動数が
高いため
エネルギー量は、
大きくなります。
肉体と、
何層にもなる異なった振動数の
エネルギーとして表されている
アストラル体、
メンタル体
コーザル体等の
エネルギー体を
肉体に繋げる役を持っていると
言われています。
また、エーテル体は
死後、50日から60日くらいに
消滅するといわれていて、
仏教の
49日の法要も関わっています。
肉体の形成する先に
エーテル体の、
今で言う
3Dプリンターのような機能を持っており
肉体と、相反する作用性を持っています。
肉体が、筋肉で力を入れれば
その部位の、エーテル体は、弱まり
肉体がリラックスしていれば、
エーテル体の作用性は高まります。
エーテル体は、水の作用性を
持っており、
言葉や、人の振動数で
相手との関わりを
結ぶことに長けています。
目には見えない気のエネルギー体を
物質化し、またその逆もあります。
一つの事柄、
テーマに対して
肉体からのアプローチと
エーテル体からのアプローチで
理解度が高まり
結びの形になるのではないかと
考察しています。
男女の場合でいうと、
男性性からみた見方と
女性性からみた見方
その交わる部分が
真実の実態であると思っています。
お弁当で言うと、
お弁当を作った側は、
自信を持って、
これは美味しいと思って出しても
いろいろな人が食べてみると
作った本人の選択とは違い、
美味しいかどうかは、
食べた人の感想が
真実の実態だと思います。
エーテル体の作用を踏まえながら
接して漏らさずを、
取り組んでいました。
大東流合気柔術の合気は
相手の心と体の状態に自分を合わせて、
相手の攻撃を無力化し制する精妙な技法です。
それを、性交時に
応用するとしたなら
女性の気に温かさを持って
関わることが基本になります。
身体的な部位の刺激により
快楽にはつながります。
エーテル体を使うのは、
男性性と女性性を
結んだ気は、
エーテル上に快楽の気が
流れている感じです。
まず、
肉体的に
水の性質を持つている
女性が、
強く快楽に達成することができ
その、達成した気をエーテル体を通して
男性自身も、同じ様に味わう
女性の欲望のままに
男性も推移していく。
女性が、満足できれば、
男性は射精することなく、
同じ満足を
得られるようになります。
その結果、射精してないのに、
最高の快楽をえて、
男性自身が何気なくしぼむという、
生理現象がおきます。
その時に、
男性自身は、欲求不満はありません。
女性の場合、残っている場合は、
腕でも足でも、どこでもいいのですが
男性が手で触れた時に、おそらく
結んでいない
体の部位が
手でわかります。
そこをただ、
強く押したり持つだけで
性行により、
男女で交わるのと同じ行為が、
振動数で伝わり
やがて、(ハグでも十分なのですが)
強い喜びが、女性に発生します。
男性側も、そのまま転写している状態で
性行しても漏らさないというのは、
事実だと思います。
その鍵が、
エーテル体という、
この気の存在が
全てだと思います。
年末のバーゲンとか、
混み合ったところで、
帰ってくるとすごく疲れるのは
エーテル体どうしが、
色んな人と関わって
合わないような気が
エーテル体につくことを、
疲れたと言っていると思います。
このエーテル体は、
肉体よりいろんな意味で
力があります。
ヘソ下10センチの丹田は
相手の本心、相手の行動を読み取ることが
レーダーのように使えるという感じがあります。
また、眉間にある上丹田は、
真実を見つけるのに、
エーテル体が関わっていると思います。
肉体側は、
性器は一つですが、
下丹田は
その裏で
全方向にレーダーを出す。
肉体は
目を通して
色んな場面をみることができる。
上丹田は
エーテル体は一つの真実を光の加減として
一筋の光を見極めると思います。
経験上、
デイサービスで、
高齢者のおばあちゃん達が
はじめて見学に来た時に、
立ったまま膝を曲げて
両手を軽く添えてこちらが挨拶すると
相手の気持ちが、
利用したいとか
気に入ったという感じが、
最初の出会いで
膝のところに、
Bluetoothが繋がったような感じで
なんとなく、わかります。
存在していると確信しています。