ご主人様、96歳でお亡くなりになったと、、。
数年前、年賀状じまい致しますということで
その後のお付き合いはなかったんですが。
今回奥様からお電話頂きました。
まれにみる素晴らしいご夫妻で、我々には刺激になることばかり。
衣食住に重きを置くということで、それぞれ突き詰めて
研究しておられました。
減塩に取り組み、栄養雑誌に取り上げられたり、
テレビに出られたり。
奥様は元々洋裁の先生で、
ご家族のものは殆ど作っておられたのでは?
私も短い間でしたがドレメの教室で教わりました。
琴を習ったり、折り紙では新聞に載ったりと
ご活躍は数知れず。
長きにわたり年賀状と暑中見舞いは欠かさず
まるで私は御主人と文通しているような感覚でした。
割と早くからご夫妻で高級老人ホームに入られて
とても快適だとおっしゃっていました。
日光浴していて熱を出し入院。
それから一か月後のことだそうです。
若い看護師さんから手厚い看護を受けて
主人も満足だったことでしょうと奥様が。
これ以上ない一生は、ご縁を頂いた私たちにとっても
とても誇らしいものです。
きょうも元気で。