京都に帰ったので、

早速、金継ぎに着手して来ました。


テキスト片手に、先日の体験講座で習ったことを

復習しながら、今回は、大きな穴や割れ目を

パテで埋めるところまでをやってみました。

パテは、ご飯粒と漆や木粉などを混ぜて

ペースト状にしたもの。

結構、面倒だし、難しいです。笑


この花器が

今はこの状態です。

この後、2、3週間乾かして、

その後削って磨いて金を撒きます。


次回京都に帰った時には

次の行程に入るわけですが、

全部に金を撒くとギンギラギンに

なっちゃいそうだし、

ちょっとデザインを考えなくっちゃ、です。


上手くいくかなあ。

不安がよぎってます。(^_^;)