今日は久しぶりに観劇。
観た人から「すっごくよかった!」と聞いて、
急きょ行って来ました~

有吉佐和子さんが名女優杉村春子さんの
ために書き下ろした『ふるあめりかに袖はぬらさじ』。
昭和47年の文学座で初演して以来、
坂東玉三郎さんの歌舞伎や新派でも
何度も再演されて来たそうです。

今回は大地さん主演で音楽劇として上演。
大地さんの舞台はめっちゃ久しぶりだし、
ミュージカルは何度も見てるけど、
こういうタイプのお芝居は初めて。
ポスターがあんまりきれいでびっくりしました
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明治座名物の出演者の名前のノボリ。
らしくていいですよね。笑
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元タカラジェンヌたちも出てるし、
宝塚歌劇団の演出家が演出ってこともあって
違和感なく入り込めました~。

それにしても大地さんの素晴らしかったこと!
宝塚時代からずっと見てるけど、
見た目も芸も進化し続けてる人ですね。

宝塚時代から、
二枚目なのに三枚目っていう役が抜群ですが、
今回の役どころもぴったりで、
大地さんの代表作のひとつになるのでは!?
と思わせる、笑いあり涙ありの感激の舞台でした。