最近、蘭の目がだいぶ白くなって来たように思います。

左目しかないウィンク犬だから、
こっちの目だけは大事にしなくっちゃ、って
白内障の進行を止める目薬やサプリメントを
飲ませたりしているけど、
やっぱり年齢には勝てないのかな
とは言え、これ以上白くなって白内障が進んでも、
今から手術するのは負担も大きいし、
万が一、手術が失敗だったりすると・・・って思うと
なかなか難しい決断ですね。
東京にいる頃には、
目の名医と言われる先生に診てもらってた蘭。
その先生は、あまりシニア犬には白内障の手術は
勧められなかったのです。
年をとれば目が悪くなっていくのは自然なことで、
今まで見えにくかったのが
急にくっきり見えるようになると脳が疲労して、
あまり長く生きられないわんこもいるとか。
蘭がその先生にお世話になっていた頃は、
まだここまで白くなかったけど、
今だったら、先生になんと言われるかな。
でも、全然見えていないわけではなく、
今のところは日常の生活には差し支えないので、
もう少し様子を見てみることにします。
それよりも、最近、やや赤ちゃんがえりしている蘭。

それはそれで、なんともカワイイもので

「赤ちゃん、赤ちゃん。」って呼ぶ私に、
パオは冷たい視線
パオに言わせると、
私が勝手に赤ちゃん扱いしているからで
別に赤ちゃんがえりしてない、って

そうかなあ~。
京都に帰って来て私との二人暮らしになってから
かなり甘えん坊になってるよ~

パオはそう言うけど、
蘭さん、いかがですか~

