朝、病院に行った。
私の前の患者さん・・・
途中で家族の方が呼ばれた。
多分・・・告知だ。
そういう事がわかるようになった。
夜、ライブに行った。
圧倒的なステージは、色んなものを浄化させる。
私は傷ついてなんかいなくて
それは 錯覚で
私の方が 貴方を
何度も突き刺しているんだろうか
だったら
ごめんなさい。
朝、病院に行った。
私の前の患者さん・・・
途中で家族の方が呼ばれた。
多分・・・告知だ。
そういう事がわかるようになった。
夜、ライブに行った。
圧倒的なステージは、色んなものを浄化させる。
私は傷ついてなんかいなくて
それは 錯覚で
私の方が 貴方を
何度も突き刺しているんだろうか
だったら
ごめんなさい。
ビデオを撮りに行った。
蛍光灯のせいで露出オーバーになってうまく撮れない。
作業が終わって、帰ろうとする私をキミは引き止めた。
でもね・・・・・
金曜日のAkihabaraなんて、どこも人がいっぱいで、お茶するお店もありゃしないのに・・・・・
だからと言って、帰ってからご飯を食べるだろうキミはレストランの類には入ろうとしない。
そういう事・・・私はわかって指摘しない。
話すだけ自分が淋しくなるから。
ホントに今日は疲れた。
腰も痛い。
ただ・・・・・
スタッフになりたかった女の子のこととか・・・・
キミがその時は私には黙っている事があるのも わかった。
メンバーのこともそうだった。
暫く黙っていた。
考え始めると、吐きそうになった。
そういうことが淋しかったら、私も黙っていたらいいんじゃない?
目の前の貴女が無表情に言った。
それでも・・・今日、私はキミの前で少し笑った。
きっとキミは少し安心した。
私は偽善者だ。
最近、あまりにもキミとうまくいっていない気がして・・・・・
占いに頼ってみる。
・・・・・・が
そんなことしても、結果は良いわけがなく・・・・
余計に落ち込む。
数日前から
世界が少しだけ、死んだように感じる。
キミとも上手く話せない。
だからだろうか・・・・・
仕事から帰る途中に電話がかかってきた。
心配をかけているんだろう。
それなのに
何故なんだろう。
目に映る世界が、少しずつ死んでいく。