流産かもしれないと言われてから次の検診までの1週間
長いこと長いこと
不安しかありませんでした

スマホで検索しまくりでした
6週目 胎嚢
胎児 何週目
とか
検索する中で、稽留流産のことも知りました

体調はまだ少しつわりがありましたが腹痛や出血はありませんでした


検診の日
主人も一緒に来て話を聞いてくれました
院長先生に見てもらいました
明るくて気さくで品のある院長先生
やっぱり流産でした

この時期の流産はよくある
たまたま弱い受精卵だった
あなたは悪くないよ

そんなような話をしてくれたと思います

そして、掻爬手術の説明を聞きました
自然に出てくるのを待っても良いけど、かなりの腹痛と出血になると聞きました
手術日を決めて、採血して帰りました

覚悟はしていたけれど、やっぱりショックでした
まだつわりはあるのにもう赤ちゃんは育っていない
なんで、なんで、
そして初めての手術への不安

仕事には行っていたけれど、家では泣いてばかりでした
仕事でのことは、またの機会に書こうと思います