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アラフィフらんこ アフィリエイトで稼ぐ

アラフォーから始めたアフィリエイト。
なかなか成果が出せないまま数年、アラフィフとなる。
崖っぷちのばかヂカラでどこまで行けるか、走れ!らんこ!

今、13日の午前1時半。

最近はこの時間まで起きていることが多くなったなあ。

本当は朝型にして、夜はスパッと割り切って寝ればいいんだろうけど、なかなか生活習慣は変えられない。

お弁当作りで、朝5時に起きるから、なおのことなんだけど。

録画した「秋元康と女性社長300人」というテレビ番組を観た。1週間くらい前の放送だったかな。

アフィリエイト作業をしながら、チラ見しようと思っていたけど、やっぱり言うことが違うから、ちゃんと正座してみました(笑)

脱・予定調和。

最近のテレビで多くみられるような、「この人が出ればこういうことを言って、こうまとめるんだろうな」とみんなが期待することをやる、やろうとすることを予定調和というらしいんですが、それは「つまらない」!

これはこういうことをしなきゃいけないんだろうな、という呪縛をやめよう、という話が冒頭ありました。

これってアフィリエイトにも言えますよね。

「ダイエット」と言えば、取りあえず、
こういう事を書いておけば間違いないんじゃないの、みたいな。

ありきたりなコンテンツ
ありきたりなデザイン
ありきたりな切り口


私、今まで、サイトづくりの根本的なところを間違えていたんじゃないか・・・
って、ちょっと前に気づいたんだけど、秋元さんの言葉で確信しました。

それと、ターゲットもはっきりしていなかった。

一応決めるんですけどね、結局、もっと大勢の人に見てもらいたいという「欲」が出てきて、結局誰がターゲットか分からないような訳分からないサイトになったりする。

で、結局売れない。

1秒で「さよなら~」と去って行かれるのも、当然。

検索者求めているのは「問いに対する的確な答え」です。その答えが私のサイトになければ、違うサイトに答えを求めて去っていく。

あったりまえの話なんですが、サイトつくるときって、一人なんで、独りよがりのサイトになりがちなんですね。ナルシストサイトと呼んでいます、私。

で、某有名なアフィリエイターの方のブログに「サイトをつくったら友達に見てもらって評価してもらうのがいい」とあったので、サイトを見て「どう?」と聞いたりしていました。

最初は「うーん、ちょっと簡素な感じ」と鋭い評価をしてくれた友人も、私が「どういうところを直したらいい?」とかしつこく聞くもんだから、「私、ちょっと専門的なことは分からないから」と言われ、それっきり。

ほかの友人には、ありきたりのほめ言葉っぽいことを言って、テキトーにかわされた。

そこで気づいた。友人だろうが、もう大人のになると大人の対応しかしてくれない。
ましてや、友人たちはアフィリエイトなんて職業があることすら分からないのだから。

私が入っているアフィリエイトの塾、虎の穴   では、サイト診断してくれます。
ここに入って、今までの方法がいかに間違っていたかがよく分かりました。

9期の募集からはクローズドだったのですが、今回特別募集のようです。

受講生の感想、書いています。
アフィリエイト塾虎の穴 12期生特別募集