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アラフィフらんこ アフィリエイトで稼ぐ

アラフォーから始めたアフィリエイト。
なかなか成果が出せないまま数年、アラフィフとなる。
崖っぷちのばかヂカラでどこまで行けるか、走れ!らんこ!

数日前、義妹からメールがあり、紹介状で診察してもらった病院に即日入院になったとのこと。

脳血管系の病気のようだ。

そういえば、こないだのお正月にだんなの実家で会ったとき、しきりに「頭が痛い」と言っていた。初めに行った医者では、MRIやCTを撮っても異常がないので「偏頭痛」という診断で痛み止めをもらっておしまい、だった。

お正月過ぎても、鋭いもので刺されるようなキリキリという痛みは薬を飲んでもおさまらず、4日に違う脳外科で診てもらったけど、やはり前の医者と同じ診断だった。

しかし、絶対に偏頭痛ではないと確信していた義妹は「痛みが尋常じゃないから大きな病院を紹介してほしい」と頼み、10日に紹介された病院に行ったところ、脳の血管の一部に血管がはがれたものが詰まっていたのが見つかって、そのまま入院。

激しく動くと詰まったものがほかへ飛ぶ危険があるそうで、トイレ以外は絶対安静を言い渡されたそうだ。

姪っ子は今年二十歳。昨日が成人式だった。

写真だけは事前に義妹と姪っ子と一緒に撮ったそうだが、成人式への送り迎えもしてあげられなかったと残念がっていた。

昨日は、義妹をお見舞いに行ったが、比較的元気で安心した。

もう頭痛もなくなり、どこも痛いところはないが、ただ動けないのがつらいし、退屈で仕方ないと言っていた。
手術するかどうかは来週の検査しだいだが、1カ月近くの入院になるらしい。

義妹の一番の心配は退院後の「仕事」のことだと言っていた。

婦人服店でパートをして10年近くになるが最近はパートと言えどもいろいろ任されていて、仕事のやりがいも感じていたようだ。

だけど、入院後もしばらく在宅で安静にしなきゃいけないらしいし、それ以前に「多分、こっちがいくら大丈夫と言っても、そういう健康状態の人間は辞めさせられるだろう」と、義妹は言う。

確かに、自分が雇う側だったら、いつ休まれるか分からないし、パートという身分なら健康な人間を雇ったほうがいい。

もうじき50歳、無資格。
職種を選ばなければバイトやパートは見つかるだろうが、また一からのスタートで、新しいことを覚えなければいけない。

体に負担がかかるような仕事は難しいだろう。

義妹は「仕事、どうしよう」と私たちがいる間、3回も口にしていた。
彼女は明るく接客向きなので、きっと探せば仕事はあると思うけど、やっぱり今は不安で仕方ない様子。

だから、
というわけではないけど、「雇われている」働き方はこういうところがコワイ。
私は一度リストラを経験しているので、余計にそう思う。

自分がいくら「働きたい、働かせてくれ」と言ったところで、それを決めるのは雇い主側。

若いうちは、働き口があるからまだいいかもしれないけど、40歳すぎると、ほんとに大変。

だから先人たちは「手に職を」と、昔から言われているのだろう。

私たちが就職した20年以上前は、仕事はいっぱいあったし、それに女性は結婚や出産、育児で仕事を辞める人がほとんどだったから、この年齢になって仕事を得る難しいを知って、初めてその言葉が身にしみる。

資格の世の中といっても、これから資格取得できたとしても仕事がなければ時間が無駄になるだけ。

女性でも自分の趣味や好きなことで収入を得る方法を考えていかなければいけない時代になってきました。年金も、だんなも、子どもも、あてにできませんから。

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