横浜DeNA✕千葉ロッテ 交流戦 20210606 | みのむしポン太の右往左往

みのむしポン太の右往左往

気が向いた時にポツポツ綴ります

開設:2020年01月01日

横浜スタジアムで横浜DeNAと3連戦です。

交流戦で好調のチーム相手に油断はできません。

 

6/4 1回戦

横浜DeNAベイスターズ 7 - 11 千葉ロッテマリーンズ

負:国吉(1勝1敗)  勝:大嶺(1勝0敗)  セ:益田(14セーブ)

試合開始直後まで、大粒の雨と強風で、いつノーゲームになるのかと言う天候でしたが、いつの間にか雨風が収まりました。

試合開始を決定した主催者スタッフの天候の読みは素晴らしいです。

前半は、両チームともにホームランで点の取り合いでした。 

3回を終わって5-5の同点です。乱打戦で長い試合になりそうです。

5回表、先頭打者、中村選手四球を選び出塁です。マーティン選手センター前ヒットで続き、角中選手、センターフライで、1アウト1・2塁です。レアード選手、レフトオーバータイムリーツーベースヒットで1点取りました。1アウト2・3塁から藤岡選手のセカンドゴロで1点追加です。

6回表、先頭打者、代打安田選手レフト前ヒット。荻野選手送りバントで、1アウト2塁です。鳥谷選手、左中間タイムリーツーベースヒットで1点取りました。中村選手、レフト前ヒットで、1アウト1・3塁。マーティン選手倒れて、2アウト1・3塁です。角中選手、センター前タイムリーヒットで1点取りました。1点ずつですが、加点が続き良い攻撃です。

7回裏、1アウトから佐藤選手、ライトオーバーツーベースヒットで出塁しました。岡選手、見逃し三振で2アウトです。岡選手、最低限進塁打くらいの仕事をしてもらわなくては。続く荻野選手レフト線タイムリーツーベースヒットで1点加えました。9回表、佐藤選手のライトソロホームランで1点追加です。この試合5打数3安打打点3です。どうしてしまったのでしょうか。これで得点は、11点になりました。

9回裏、フローレス投手に交代です。先頭打者にいきなりセンター前ヒットを打たれ、1アウト後、また、センター前ヒット、空振り三振で、

2アウト1・2塁です。ライトにタイムリーツーベースヒットで2点献上。

2アウト3塁で、四球。益田投手に交代です。1球で打ち取りセーブが付きました。

 

6/5 2回戦

横浜DeNAベイスターズ 11x - 9 千葉ロッテマリーンズ

勝:濱口(3勝4敗) 負:美馬(3勝3敗) セ:三嶋(10セーブ)

千葉ロッテ先発の美馬投手、5回で11失点の大乱調で試合になりませんでした。今までは、ダメはダメなりに投げていましたが、今回は、全くの別人になってしまいました。横浜打線に滅多打ちの様相です。

千葉ロッテ打線は、8・9回にそれぞれ2点ずつ取り2点差まで追い上げ粘りを見せましたがそこまででした。投手がここまで点を取られると守り時間も長くなり打つ方も調子が狂います。

最悪な試合になってしまいました。

 

6/6 3回戦

横浜DeNAベイスターズ 4x - 3 千葉ロッテマリーンズ

勝:三嶋(1勝3敗) 負:益田(0勝4敗)

千葉ロッテ先発、小島投手、2回裏にソロホームランを2本打たれ先制点を許しました。4回表、藤岡選手のタイムリーツーベースヒットで1点を返しますが、6回裏に1点追加され3-1になりました。

8回表、2アウトから中村選手、レフトオーバーツーベースヒット。マーティン選手、左中間タイムリーツーベースヒットで1点です。続く角中選手、ライトオーバーツーベースヒットで1点追加で、3-3の同点になりました。9回表は、千葉ロッテ無得点に終わり勝ちは無くなりました。9回裏は、クローザーの益田投手で引分に持ち込むはずでしたが。先頭打者がヒットで出塁し、2アウトを取りましたが、ランナーは2塁に進塁しました。大和選手にレフトオーバーのタイムリーツーベースヒットを打たれサヨナラゲームとなりました。

この3連戦は、1勝2敗となりました。負けたゲームは相手チームに先手を取られ、追いかける立場になり、後半追いかけるも詰め切れない展開になっています。先発が中盤まで我慢できれば何とかなるのですが。