横浜そごうの催事、

バカラ展2008

光とキラメキ "はるかな夢"


遊びに 視察に 行ってきました。

入場料無料!?プチ バカラ博物館といえるほど 名品が

勢ぞろいしています。


百貨店の催事には珍しく、ライトを落として雰囲気もあるので、

テンションはあがりまくりです。


舞い上がってしまい、1回では見切れず《メインを見てこなかった!)

2回行くことになったお間抜けな私。

なかなか間近で見ることに出来ない1千400万円超のシャンデリアや、


巨匠 フィリップ スタルク の遊び心あふれるベースや・・・・あれもこれも・・・

見ていてわくわくしてしまうものであふれておりました。


そうそう、1回目に見忘れた大物はこちらです。




黄金象

          《画像そごうHPより拝借》


これ、忘れてきてはいけませんでした。


超大目玉。

1878年 パリ万国博覧会のために製作されたというリキュールセット。

ぞう様 が 背負っているのは 黄金のリキュール。


わかりますか?

じゃらじゃらっとぶらさがっておりますのは バカラのグラスでございます。

写真では判りませんが 台座にも象さんの細工が施されていて、じーっと

かぶりついてみてしまいそうでした。


いやらしいけど、 お値段 ¥63,000,000-なり。(一応 販売できるらしい・・・)



途方もなさ過ぎてわからないけど、これは個人で所有してはいけないよ・・・

独り占めしないで、たまに 見せてくださいな。



すばらしき芸術品にすっかり浄化された心地よいひとときでした♪


また象さんに出会ってしまいました☆