5.6年前ですかね。


私の働いてる店に、ふらっと来ました。


で、たまたまあたしが着いたんです。




あの頃、負けず嫌いの私は1番がほしくてガムシャラに働いていました。


売上げになるのならと、


毎晩数え切れないほどのシャンパンやワインを一人で飲み干し、


寝る間もおしく、日々営業に明け暮れていました。


もうこうなったらキャバ嬢ではありません。


一人ホストクラブです。



枕営業だけはしませんでした。


なんか、おかあさんに申し訳なくて。






ある日、ケツから血がでました。


便器がまっかっか。


非常に残念です。






もともとお酒が強くはありません。


吐いて飲んでの繰り返しで少しづつ臓器がバカになっていったのでしょう。



なので、ゆうさんは完っ全にお客様です。


付き合うなんて考えてもみませんでした。