イケメン | 暇つぶ誌 ver.2

暇つぶ誌 ver.2

26歳という等身大の月日を、赤裸々に謳う。

ギャラクシー!!ズギャーーーーン!!

※フッ、きまったぜ。





どうも、建ちゃん改めガンバルマンです。




さてさて、昨日渋谷にて腰を砕いた話をしましたが、クラブに行く前に昔映画館でバイトしていた時の仲間と杯を交わしてきました。



あれは建ちゃんが苦学生の時だから、辞めてから早幾月が過ぎたことだろうか…。



でもこうやって互いに違う道を進みはじめても、同じ席について酒を酌み交わせるというのはうれしいものですね。



・一所懸命働いている人


・夢に向かって突き進んでいる人


UNO etc...



今では進む道は違えども、時間を共有した仲間といることは楽しいものです。




みんな、また近いうちに一杯ひっかけましょう。


HMX  ←ちなみに一番右がUNO


※写真左 我が盟友 奥野正明氏は肖像権の問題で載せられません。あしからず。







では、本題に入ります。



タイトルの『イケメン』に引っかかった人は、、、 残念です。



イケメンとは…、池袋男達の略ですね。





皆さんもご存知、根っからの池袋っ子の建ちゃん。




………、




もとい…、根っからの池袋っ子のガンバルマン。




新宿・渋谷・池袋


東京を代表する大都市圏だけど新宿・渋谷には無い、いい意味で芋臭い」部分が池袋にはあり、居心地がとてもいいのです。

※近隣に住まわれている方ならばわかってもらえるとおもいます。。。



街自体の規模も他に比べて大きくなく、どちらかといえば地元密着型でうならせている。



日本国内一日平均乗降客数2位の超ターミナル駅にもかかわらず、この芋臭さ。。。



はっきり言って、サイコーの街です。





そんなわけで、豊島区の税収を増やすべく、豊島区への移民促進活動を進めるためにこの場をお借りして…、


『ブクロ いいとこ 一度はおいで』


計画を進めさせていただきます。




まぁ、ようは池袋の街紹介って事ですね。

※どうです?この地元意識の強さ。。。






好きなんです…。




そのつぶらな瞳。




ふくよかな鳩胸。




何者にも動じないその懐深さ。




愛してる。





Love,イケフクロウ。



ふくろうさん ホッホホホホホホーホー♪

「はじめまして、わたくし ななまる と申します」





いかがです?


実にキュートですよねぇ。


この愛くるしいお顔。


早速豊島区に移住したくなりましたか?





では!池袋紹介の第一回目は、いまや池袋…、いや豊島区のランドマークであるコイツだぁ!!



シャンシャイン  ←写真の撮影能力が低っ!


そうです。


泣く子も黙る 『巣鴨プリズン跡』 です。  ←!?





ちなみに、この写真は皆さんご存知の「サンシャイン60ビル」ですよ~。



現在ちょうど30周年を迎えて尚、人気スポットとして集客を集める池袋のシンボルです。



ショップやレストランなど多数入っており、水族館やプラネタリウム・演劇なども楽しめてしまう複合ビルの先駆け的スポット!





しかし、30年よりさかのぼる昔は、ここに『巣鴨拘置所(巣鴨プリズン)があったのです。



まぁ、今の若い子達はほとんど知らないと思いますがね。。。




時は世界が激動した第二次世界大戦。



太平洋戦争の最中、共産主義者や反国運動をした人たちを、敗戦後は米GHQにより接収され戦争犯罪人とされた人を収容していました。



所謂「東京裁判」でA級戦犯とされた東条英機を含む、軍国主義を進めたとする7名の戦犯者がまさに此処で処刑されたのです。



今ではサンシャインビルの裏にある東池袋公園の片隅に『永久平和を願って』と彫られた石碑があるだけですが…。




ほんの50年前の話。


平和のための犠牲者達の魂が、ここに眠っているのです。 ←怖い意味でなく




皆さんもサンシャインへお越しの際は、今ある平和を改めて感じながらたくさん買い物してくださいね。








さて、いかがでしたか?


建ちゃんの池袋探訪。



ちょっと興味がわいてきたでしょう?


ちょっと移住したくなってきたでしょう?





それでは次回も不定期更新予定!


絶対見逃すなよっ!




じゃ、次回も…、

ふすまを開けて待っててくれ。