れんちゃん、今朝6時15分虹の橋を渡りました。

1月31日

朝、夜と少ししかごはんを食べず

2月1日

フードに飽きてきたのかなと思い

かつおの身を加工したものを混ぜてあげたけど

全然食べなくなってしまいました。

2月2日

吐いたりしたので、病院へ。

皮下注射と筋肉注射の2本を打ってもらい

様子をみることにしました。

抗生物質と口内炎の痛み止めだったと思います。




2月3日

昨日の注射の効果も見られず、食欲は全然ないみたいで、フードを置いても寄ってきません。

そして昨日は歩けていたのに、全く歩けなくなっていました((T_T))
足に力が入らないようで、踏ん張ることができなくなりました。

すぐ病院に連絡して、夕方連れていきました。

レントゲンを撮ってみていただいたら、



腎臓の辺りに腫れが見られるとのこと。

腫瘍ができているのかもしれないが、MRIかCTを撮らないと、判断はできない。

撮影には麻酔をかけるので、腎臓の悪いれんには、リスクがかなりありますと言われました。

レントゲンを見たとき、信じられない気持ちでびっくりしてしまいました。
内臓の腫れは見た目でわかるものではなく、
徐々に進行していたんだと思います。

先生と今後のれんについて話をして、このまま家で看取ることにしました。

余命はどれくらいですか?とお聞きしたら

週末までかなとのこと((T_T))



こんなに急に悪くなるなんて。

でも、腎臓が悪くなって3年半、毎日薬も欠かさず飲み、毎月~3か月ごとの血液検査もよく頑張って
くれたよねと、れんの頑張りに感謝。

あとは苦しまないケアをして見送ってあげようと決めました。

昨夜から今朝にかけて、れんのベッドに私の頭を乗せて、れんの顔をみながら、体や頭を撫でてあげました。
途中うつらうつらと眠くなり、手が止まると
れんが鳴いて起こしてくれます(´;ω;`)

おかーはん寝てないで
僕の背中撫でてね。
ずっと起きて僕のことみてね。

そんな気持ちだったんじゃないかなと思います。

そして6時すぎ、呼吸も段々浅くなり
目もかなり開いてきて、いよいよかなと思う時がきました。

さぶちゃん、小梅、迎えにきてあげてね。

れんちゃん、眠るように呼吸が止まり
お空へと帰っていきました。



後ろの一番右端が2か月くらいのときのれん。
手前の左が小梅です。



今頃兄妹でお空の上で再会してると思います。

れんちゃん、11才と10か月。
おかーはんに最後まで甘えてくれてありがとう。

明日、霊園へ行ってきます。

(´;д;`)