小梅が亡くなった翌日、霊園の人に小梅を迎えにきていただきました。
一晩一緒に寝て過ごしたせいか、不思議と悲しみはありません。
メッセージやたくさんのフードに大好きだったおやつ、お花を棺の中に入れてあげました。
お腹を空かせたまま逝かせてしまい、それだけが心残りですね(TmT)
さぶちゃんと同じく夏なので、お花はひまわりで送ってあげることにしました。
クロネコ小梅は、夏の日差しを吸収しやすかったなぁ。
( ´艸`)
手に白い数珠をかけてもらい、いよいよお別れです。
娘と二人で棺をかつぎ、車へ乗せました。
合掌…。
霊園の人がハザードをつけながら、ゆっくり車を走らせてくれました。
娘と車が見えなくなるまで手を振って見送りました。
さぶちゃんと同じく、合同火葬をお願いしました。
姿はなくなりましたが、小梅との思い出が私たち家族には残っています。
小梅を見送り家に入った途端、大粒の涙が…
梅がいない、梅がいない…。
独り言のようにつぶやきながら、泣いてしまいました。
(TmT)
小梅、たくさんの癒しをありがとう。
たくさんの思い出をありがとう。
そして預り保護猫への母性をありがとう。
おかーはんをお空の上から見守っていてね。
(*´ー`*)


