先のにゃんこたち(シェイミー&メイ)は比較的早く里親さんが見つかりました。
さぁ、最後はあたちの番ね♪っていったかどうかは定かでないですが(^_^;)
茶キジの♀ 仮の名は「茶れん」の里親探しはちょっと難航しました。
お見合いすること数回。なかなかよいご縁に巡り合いません。
このまま里親さんが見つからなかったら、うちで育てよう。
って思っていた時、またお見合いのお話が。
相手の方はご家族で来られていて、茶れんのことをすごく気に入ってくださいました。
そして里親に仮決定したのですが、今度は私のほうからこのご縁を断ってしまいました(>_<)
理由は、里親さんに安心感がもてなかったってことでしょうか(T_T)
お見合いの席には何度も同行して、里親希望の方ともお話をさせていただいています。
今回の方も猫がすごく好きで、猫の扱いも上手なかたでした。
茶れんにはなかなかご縁がなかったので、お願いしようと思ったのですが・・・。
うまく言葉にできないのですが
先に巣立った兄弟にゃんずたちの里親さんたちとはなんか違うなあ~って
茶れんは五匹のなかでは一番おとなしいお姫様タイプ。
顔も泣き顔というか、いつも淋しそうにみえる顔をしています。
だから余計幸せになってほしいなぁって気持ちが強くなったのかもしれません。
ボランティアの方たちもちょっと相手の方を不安に思われていたようで
私の気持ちを理解してくださり、御断りをしてくださいました。
ボランティアの方にはほんとに迷惑をかけてばかりで申し訳なかったです(/_;)
それからしばらくして、やっといいご縁に巡りあうことができ、茶れんにも無事里親さんが決まりました。
「ココ」という名前を付けていただき、他の保護にゃんこと一緒に巣立って行きました。
ココのとき、初めて里親さんちまで同行させていただきました。
そのせいか全然淋しくなく、自分でもびっくりするくらい元気でした(笑)
シェイミーやメイのときの淋しさ、あれはなんだったんでしょうか(^_^;)



