彩花☆モラトリアムの…ほぼ…う~んと…適当なブログ うふっ❤ -3ページ目
おう
野郎ども

相変わらず
寒い日が続くなあ
…
だけど…
風邪なんか引くんじゃえZE

あ…
忘れてた…
前回の私のブログにコメしてくれた方

本当は嫌だったんだけど
レス…しといてやったからな
後でちゃんと見とけ
では
今回のお話し『告白と反省…』
じゃ
行くZE
それが起こったのは
今年の7月中旬頃…
やたらと暑い日だった
私はいつものように仕事をしていたんだ…
その日は…24時間勤務で
翌日は日勤…と
割とハードだなあ…
なんて思いながら仕事をやってた
お昼の休憩の後…
『なんか最近…食欲がねえなあ…
夏バテかなあ…気を付けないと…』
そう…
その日のお昼も
コンビニで買った
『サンドイッチ』を一切れ
『サラダ』を少々
あとは『烏龍茶』を飲んだだけだった…
『熱中症』には気を付けていたから
時々スポーツドリンクを飲んでいたんだけど
14時頃だったかなあ…
『あれ?……』
って思ったら
急に全身から血の気が引いて
手足が動かなくなり…
眼の前が真っ暗になって………
ぶっ倒れたZE
〓■●
気が付いた時には
両肩を先輩と同僚に抱えられ
仮眠室のベットへ運ばれている所だった
『…大丈夫です…大丈夫です』と
言ったんだけど
先輩から
『静かにしてなさい!!』
と言われ
ベットの上へ…
なあに…
心配には及ばねえ
『熱中症』ではなく
鉄分不足の
ただの『貧血』DA
私は…横になったベットの中で
こんな事を思ってた…
それは2年前の事………
②へ
おう
野郎ども

もう12月だな…
元気でやってるかっ
しかし…何だなあ
寒いなあ
…
この寒さ…
何とかなんねえのかよっ

と言ってもまあ…
冬なんだから…仕方ないか

あ…
そだ
前回の私のブログにコメしてくれた方

レスしといたからな
時間が無くても
無理やり作って
ちゃんと見とけ
今回ブログは
久々の『赤っ恥』DA
じゃ
行くZE
事が起こったのは
昨年の12月中旬頃…
12月っていやあ
『クリスマス』…ってえ訳で
あっちこっちで
『イルミネーション』なんてのが
観られます…
こんなのとか(東京ミッドタウン)
こんなのとか(よみうりランド)
こんなのやら(六本木ヒルズ)
こんなのまで(Caretta 『リュミエの森』)
色々ありますね…
そんな中…
私は都内にある
とある『スパ』に
夏帆に連れられてやって来た
『スパ』と言うのは
簡単に言っちゃうと
ちょっと高級な『銭湯』ってな感じで
そこに
『フットマッサージ』や
『全身マッサージ』
ゆっくりくつろげるロビーや
あと
食事も出来たり
『ふっかふか』の
ソファーベットみたいなやつで寝る事も出来るんだ
でも…
料金も…それなりに高いから
私は今まで行った事
無かったんだけど
その日は夏帆が『招待券』を手に入れたので
行ってみたんだ…
ま…『スパ』デビューって訳だな
エレベーターで上まで行って
入口へ…
中に入ると左手に
大きな『クリスマスツリー』が飾ってあった
夏帆
『随分でかいツリーだなあ…』
彩花
『そうだねえ…2m以上あるんじゃない?』
そのツリーは…
天井まで達する位大きく
また…
LEDが綺麗に輝き
飾り付けも素敵だった…
夏帆
『フロントは何処だ…
あ…あそこだ』
夏帆は『ツリー』の横を通り過ぎる
私はその後ろにいた…その時…
不幸は起きた…
夏帆のマフラーが
『ツリー』に引っ掛かったのだ…
夏帆はそれに気づかず歩いて行き
異変に気付く…
夏帆
『ん?…何か引っ掛かったな…』
と言いながら
力任せにマフラーを引っ張ってしまった
私は後ろから
彩花
『夏帆っ!!マフラーがツリーに引っ掛かってる!!
引っ張らないで!!』
だが…
もう遅かった…
夏帆はスレンダーだが
腕っぷの強さは半端ではない
そんな夏帆が
力任せに引っ張ったもんだから…
でかい『ツリー』は
マフラーが絡まったまま
ゆっくりと…
超スローモーションで
倒れてきた……
彩花
『きゃ~~~ツリーがあ~~』
夏帆
『うわわわわあ~~何だなんだあ~』
『ツリー』は
私達の真上から倒れこんで来る
この時程…『ツリーが怖い』…
と思った事は
後にも先にもこの時だけだ
私はツリーを支えようとしたが
ツリーって支えようが無いんだね
飾り付けばっかりだから
木の幹を持たないとどうしようも無い
それに…
樅の木って刺みたいなのが沢山あるから
めちゃくちゃ手が痛い!!
やがてツリーは
私達の上に…覆い被さるようにして倒れた…
従業員の方々も
直ぐに駆けつけてくれたが
ツリーには
夏帆のマフラーを始め
髪の毛も絡まってしまった為
それを取るのに数十分かかった…
私達は従業員の方と
そこの支配人さんに平謝り…
でも…
『怪我は無かったですか?
ツリーを置いていた場所に
問題があったと思います
お客様は何も悪くありません
こちらの不注意でした…
本日の料金はサービスさせて頂きます
あと
怪我等の後遺症と思われた場合は
直ぐに御連絡して下さい
こちらで全て負担させて頂きます』
なんて言われちゃって…
料金はタダになった…
まあ『招待券』があったけど
これは
中に入れるだけの物で
中での食事や
オプションは別に払わないといけないから
得しちゃったのかな?
そして…
全てが終わった時…
夏帆の髪の毛は
爆発したかのように
『ボッサボサ』になっていた
まるで『ドリフの爆発コント』みたいに…
しかしその後
手や顔に無数の細かい傷が出来たようで
手を洗ったり
顔を洗ったりすると
痛い痛い…
野郎ども…
気を付けろ
『クリスマスツリー』って
意外と
『怖い』ZE
(*^ω^*)v
因みに…
私達がぶっ倒した『ツリー』がこれ…
従業員さん達に見られたら
恥ずかしいから
隠れて撮ってやったZE
おしまい…
ほんでわあ~
世界中の人達が
ぐっすり眠れて
明るい明日を迎える日が
一日も早く
訪れますように
お・や・す・み…chu
③
③
歌がとても上手かった『瑠衣』…
もう…
居ないんだね…………
死因は交通事故…
『瑠衣』は家に帰った後
お母さんに頼まれ
近所のスーパーまで自転車で
買い物に行った
その帰り
交差点の信号が赤で
停まっていた『瑠衣』を
その後ろにいたカップルが見ている
信号が青に変わり
前に進んだ自転車を見て
話しに夢中だったカップルは
やや遅れて交差点に入った
その時
カップルの目の前を
大型トラックが
自転車を跳ね飛ばし
物凄い勢いで通過して行ったのだそうだ
『瑠衣』は
数十メートルも飛ばされ
乗っていた自転車は
原型が解らないくらいに
『ぐにゃぐにゃ』になっていた
カップルの通報で救急車が来たが
搬送された病院で
死亡が確認された…
ほぼ…即死状態だったそうだ…
『瑠衣』を跳ねたトラックは
そのまま逃走
現在も捕まっていない…
その夜のお通夜はどう過ごしたのか
覚えていない…
ただ…
『瑠衣』の顔を見せてもらった…
とても綺麗な顔をしていた…
傷一つ無い…
とても綺麗な顔…
翌日のお葬式の時
私は『瑠衣』の前で誓った
『瑠衣』…痛かったよね…
怖かったよね…
私…
これから一生懸命に生きるから…
『瑠衣』の分まで
一生懸命に頑張るから…
『瑠衣』の分まで勉強して
世の中の人に役に立つ人間になるから
だから…だから…
天国で…見守っていてね…と
形見分けは
当日『瑠衣』が乗っていた
自転車の鍵を貰った
今…その鍵は
私のキーホルダーに付いている
いつも一緒さ
今年の…11月14日…
私は仕事だったから
翌日の15日に
皆で
『瑠衣』のお墓参りに行って来たZE
その後の『Womanhood』の事は
またいつか書くからNA
今回は…
長くなっちゃたけど
最後まで見てくれた方
ありがとうございます
それでは
世界中の人々が
幸せな
朝を迎える日が
一日も早く
訪れますように
お・や・す・み…chu

②
高校2年の
11月14日を迎える…
皆で会って…
色々な話をした…
『ライブハウスでやりたいねえ!!』
『良いね良いね!!』
『来年なんかどうかね…』
『まあ…受験もあるけど…」
『文武両道でしょ…』
『そりゃそうだ!!』
そんな事を話し…別れた
私は…交差点の所で瑠衣と
『じゃあまたねえ~~』
と言って家路についた
そして…その日の晩…
家の電話が鳴る…
電話には母が出たが
何か様子がおかしい…
母
『彩花…夏帆ちゃんからなんだけど
ちょっと変なんだよ…代わって代わって!!』
私は電話に出た…
彩花
『はい…あたしだけど…どうした?」
夏帆
『…彩花…落ち着け…いいか
落ち着いて…聞くんだぞ…』
彩花
『…うん』
夏帆
『……彩花……
……瑠衣が……死んだ…』
私はその時…
『死』という言葉の意味が解らず
黙っていた…
夏帆
『…彩花…聞いてんのか…
今夜がお通夜で…明日がお葬式だ
……待ってるから…
早く来い…』
彩花
『……うん…』
私は母に
『…行って来る』
とだけ伝え
制服に着替え
自転車で
『瑠衣』の家へと向かった…
何がなんだか
混乱し…解らなかった…
だって…
数時間前に
さよなら…言ったじゃん
元気だったじゃん
死んだって…何?
何かの間違いに違いない
そう思いながら
ペダルを漕いだ
そして
やがて『瑠衣』の家に着いた…
そこには…
『夏帆』や数人の友達
バンドのメンバーが待っていた…
彩花
『瑠衣は?…ねえ…瑠衣は?
瑠衣は何処!!』
夏帆
『…あそこだよ』
そう言って私の肩を抱きながら…
指示した所には
祭壇があり
その上に…
真っ白な布に覆われた
棺があった…
夏帆
『瑠衣』はあそこに…いるよ…
泣きじゃくった…
とても親切で…心の優しかった『瑠衣』
相談事にも…いつものってくれて
心の拠り所だった『瑠衣』
困っている人がいると
ほおって置けなく…
いつも助けてあげていた『瑠衣』
そして
歌がとても上手かった『瑠衣』…
③へ
おう
野郎ども

久し振りだな
元気でいたか…
この前…ブログアップしたの何時だったっけか…
覚えていないくらいに
なっちまった…
あ…
そうそう
前回の私のブログにコメくれた方

面倒臭かったけど
レス…しといてやったからな
後で
ちゃんと見とけ

今回のブログのタイトル
『私にとってとても大切な日…11月14日』
じゃ
行くZE
それは…
私が中学1年のある夏の日…
夏帆がやって来て…こう言った
『なあ彩花…瑠衣をVocalにして
バンド組もうぜ!!』
いきなりの『びっくり発言』で
驚きモード大爆発

彩花
『…はあ?』
夏帆
『だからさ…バンドだよバンド!!』
瑠衣という子は同級生の子で
いつも仲良くしている友達だった
夏帆は昨日…瑠衣とカラオケに行き
その歌声に一目惚れしてしまい

その瑠衣をVocalにして
バンドをやろう…と言うのだ
…しかし
楽器一つやった事の無い私に
一体何をやれと言うのか……
夏帆
『彩花…お前は取りあえずギターやれよ
私もやるからさ…
後は……ベースとドラムだな…』
勝手に妄想をし始めた夏帆…
一度言い出したら
絶対に止めない性格だからなあ
彩花
『でもさあ…急にバンドを組むって言っても
かなり無理があんじゃね?』
夏帆
『成せば成る!!』
彩花
『あっちゃ~…マジだZE…こいつ…』
そんなこんなで…
バンドを組む事になった私達…
ベースには
同じ中学の軽音楽部に所属していた
1こ年上の『千葉ちゃん』に参加をしてもらい
何とか恰好をつけた
バンドの名前は瑠衣が考えた
『Womanhood』
に決定
へっぽこバンドの誕生である
私と夏帆は
早速…ギターを購入せねばならない…が
なにせ中1…
お金が無い…
仕方が無いので
安物のギターを購入する事にした
私は…メーカー不明のストラトモデル
夏帆は…こちらもメーカー不明のレスポールモデル
後に…
ドラムに同じ中学の『里香』を加え
『Womanhood』は
細々と活動を始める……
私達がやっていたのは…
『Deep Purle』
『Led Zeppelin』
『Sex Pistols』
『椎名林檎』さん…
等のコピーで
下手は下手成りに
一生懸命に練習をしていたせいか
高校に入る頃には
何とか形になっていた
しかし…
際立っていたのは
何と言っても『瑠衣』のVocalで…
英語の発音と言い
リズム感と言い
声・歌唱力・声量と言い
ルックスと言い
抜群だった…
『Sex Pistols』のVocal
ジョニー・ロットンの独特の歌い回しも
ほぼ…完璧に歌い切り
『Womanhood』は
『瑠衣』の『Womanhood』と
言ってもよかった
夏帆はよく…こう言っていた
『瑠衣のVocalを
生かすも殺すも
私達次第…
キッチリ行こうぜ…』
正に…その通りだった
私自身は…心の中で
『瑠衣はプロとしてやって行けるのではないか…』
と感じていた…
そんな時を過ごしながら…
高校2年の
11月14日を迎える…
②へ

