彩花☆モラトリアムの…ほぼ…う~んと…適当なブログ うふっ❤ -2ページ目

彩花☆モラトリアムの…ほぼ…う~んと…適当なブログ うふっ❤

彩花のしょうもないブログで御座います…お暇な方はどうぞご覧あそべ…
うふっ


全てが手遅れだった…(T_T)v







この事は





今までの私達の会話が




全て…全校に流れていた…






と言う事であって







その中には




ここでは言えない事も





大盤振る舞いでしゃべっていたわけで…






放送部…消滅




と…言われても




仕方のない状況だった











やがて部室に





顧問である『髭坊主』…いわゆる




『村山』先生がやって来た









一同

『先生…今回の校内放送の件…




申し訳ありませんでした…




私達3人…




全員…頭を丸めます…




ですから…




放送部は存続させてください』









私達は本気だった






頭を丸めてもいい…






でも…




他の部員には迷惑を掛けるわけには




いかないのだ










村山先生

『…う~~ん…そうだな






















こらっ!!


(▼血▼メ)






と…一喝して…それを




職員会議に出せば




事は済むかもしれないが…





今回はそれだけではないな




私の事を…髭坊主…と




呼んでいる事は




私も知っているし





他の先生方も知ってらっしゃるかたも




少なくない





だが…





目上の者を指して




その言い方はどうだろう…





まあ…





私も学生時代には




担任の先生の事を




あだ名で呼んでいたから…



諸君達のことを一方的に



叱る資格は無い



従って…



今回だけは…厳重注意



と…言う事で



済ませる事にする



だが…今後…十分に気を付けるように』






一同

『本当ですか!!



ありがとう御座いますっ』






ほっとした一同は部室を後にし



教室へと戻って行った







ところが…



それからが大変だったのである




⑤へ


部員②

『…あのお~』







彩花

『なに?…あ…テープあったんだよね




早速付けようか…』








部員②

『…え~っと…さあ…』







部員①

『何よ…どうかした?』







部員②

『…私…大変な事を発見してしまったんだけど…』







彩花

『ん?…大変な事って…何だ?』







部員②

『…あの…さあ…』







彩花

『何だよおい…ま…取り敢えずさ




テープをセットして…流そうよ




髭坊主を始めとして…




我が高の馬鹿共は…どうせ聴いてないけどなあ~』









部員①

『そうだよねえ~…取り敢えず流すか…




ほいほい…テープ貸してっ』







部員②

『いいんだけど…さあ…こう言う場合




何て言えば…良いのかなあ…』









彩花

『何だよ何だよ…何があったんだよ』







部員①

『そうそう…後はさ…そのテープを流しちゃえば




ぜ~んぶ…丸く収まるんだからさっ




行こうよ行こうよ…ほらほら!!』







部員②

『…まずいなあ…この場合…』







彩花

『何なんだよ…何を発見したんだよ




言ってみなよ…時間もねえし




早く放送しないと…まずいぞ』








部員②

『じゃあ…言うね…えとさあ




…さっき…気付いたんだけど




全校放送用のマイクのスイッチが




ON…になったままなんだと…思うんだけど…』








部員①

『……ん?…マイク…ON…て…なに?』







彩花

『……へ?…えっと…全校放送用マイクの




スイッチが…ON…だって…今…そう言った?』








部員②

『うん…言ったよ……』











私は直ぐに手元にあるスイッチを





確かめた…






マイクの元にあるランプは




『グリーン色』…即ち







『ON』


(*^ω^*)v







の状態を示していた





私は慌ててスイッチを切った…が











時既に遅し…





かなり遅し…





とっても遅し…





めっちゃ遅し…











全てが手遅れだった…(T_T)v




④へ


私達3人は…焦りに焦ったあせる





こんな事…今まで無かったし




経験した事も無く




想像すらした事が無かったからだ









部員①

『あ…あ…彩花っ!!




テープがヘッドに絡まってるよっ!!』








彩花

『嘘だろお~~!!早く外せ外せ!!




ヤバいぞお~!!』







部員①

『ダメだああ~…何か切る物ない?』







彩花

『カッターだカッター…○○ちゃんカッターかハサミ!!』







部員②

『はいよっ!!ちょっと待ってねえ~』







彩花

『ダメ?外れない?』







部員①

『う~ん…ダメだなあ…奥のローラーにまで




絡まってるよ…』







彩花

『…ちょっと代わって』







部員①

『…うん…でもさあ…何でもいいから




音を出さないと…ヤバいよ』







彩花

『うん…このテープさえ取れれば




代わりのテープをぶち込んで




何とか校内放送をやろう




じゃないと…あの『髭坊主』が




何を言うか解んねえ…』










『髭坊主』とは…放送部の顧問の先生の事で




正式な名前は『村山』先生と言うのだが




放送部では…代々…髭坊主と呼んでいるらしく




髭は豊かなのですが…






残念な事に頭髪は全く無いので




先輩方も…そう呼んでいたのです…










『お昼の校内放送』が流れない…




という事は恐らく前代未聞で





放送部としては




絶対にあってはならない事であり





我が高校…始まって以来の事なんである









部員②

『はいよっ!!お待ちっ…カッター一丁!!』







彩花

『よしっ!!貸してっ』







部員①

『切れそう?…行けそう?』







彩花

『うん…何とか…』






部員②

『あっ!!代わりに流すテープ探さないと』







部員①

『そうだ!!○○ちゃん探してっ…




私こっちやってるからっ!!』







部員②

『はいよお~…でもそんなのあるかなあ…』







部員①

『彩花…どう?どんな感じ?』







彩花

『くっそお~…奥のが引っ掛かってんなあ…




ピンセットねえかなあ…』







部員①

『ピンセットねえ…あっ…確かこの辺に…』







部員②

『テープみっかんないよお…これ何だ?』







部員①

『彩花っ!!はいピンセット』







彩花

『おおっサンキュー』






部員②

『いいテープ無いなあ…』







彩花

『もうすぐ取れそうだ…よしっ!!やった!!』







部員①

『取れた?』






彩花

『ああ!!』







部員①

『やったあ~…後は代わりのテープだ』






彩花

『○○ちゃん…何かあった?』







部員②

『う~~ん…中々無いもんだねえ…』







彩花

『適当でいいよ…どうせ聴いてる奴なんか




殆どいないし…』








部員①

『そうだよねえ~…嫌になっちゃうよねえ




こっちはさ…毎日残ってやってんのにさあ…




皆…聴いてないもんねえ




あっ…体育祭の時に使っているやつなんか




良いんじゃない?…笑えるよ』








彩花

『そうだなっ…障害物競争とか




徒競走とかな』








部員①


『皆…走り出したりしてさあ』







彩花

『あ~~っはっはっは…そりゃいいや』







部員②

『体育祭のやつねえ…あったあ~』







部員①

『髭坊主の走っている所…見た事ある?』







彩花

『う~ん…無いなあ…何かあんのか?』







部員①

『それがさあ~…めっちゃ笑えるんだよね…




顎髭が長いからさあ…『わっさわさ』してんだけど




頭がああでしょ?…だからバランスが悪いってか




顎髭がさあ…こう…首の後ろ側に回っちゃって




後ろで結えるんじゃないかなあ…ってさあ』








彩花

『本当かよそれ~…見たかったなあ~




めちゃめちゃ笑えるじゃねえかあ~』







二人

『あ~~っはっはっはっは』







部員②

『…あのお~』




③へ

おうビックリマークビックリマーク野郎どもビックリマークビックリマーク








久し振りだな…












約…2週間振りか…



その間…





野郎どもの部屋にも行けず




コメも出来ず




レスも出来ず…









悪かったしょぼん









野郎どもは




相変わらずに




馬鹿やってんだろうなっパンチ!にひひ










もう今日は




12月26日








2012年のブログは





これが最後になる







だから…『赤っ恥』にしてやったからNA






よろしく頼むZE










あ…





前回の私のブログにコメしてくれた方ラブラブ!ラブラブ





面倒だったけど





レスしといてやたからな





後でちゃんと見とけ













じゃあ






今年最後のブログ…






タイトルは『高3の春…』













行くZE
















私は…こう見えても






高校の3年間…






放送部に在籍していたんだ








因みに…



彩花☆モラトリアムの…ほぼ…う~んと…適当なブログ うふっ❤





これが…私が通学していた高校の




航空写真DA








私は





1年生の時から放送部に入部し





先輩方にも良くしてもらって




楽しい部活動をしていた









そして…




最上級生の3年生になった




ある春の日の出来事…











私の高校では…



お昼休みの食事の時間に





『お昼の校内放送』として






毎日…




前日の放課後に録音したテープを流していたんだ







その日も




いつものようにお昼になり






私達は部室へと向かった









今までは先輩方がやっているのを




側で見ていたり…また




教えてもらいながら実際にやったりしていたが






自分達だけでやるのは




まだ慣れてなく






不安な時期だった









私を含め…3人で部室に入り




テープをセットする…






ここまでは順調








そして




全校放送用にスイッチを切り替え





マイクに向かい…






彩花

『…これから…お昼の校内放送を始めます』






と言い




そして




テープを回す…










一同『ほっ❤』として椅子に座り




お弁当を食べ始めた…








…と…その時







『きゅきゅきゅ……きゅい~~ん…』





と…妙な音…







何だ?






と思い…放送機器を見てみると






なんと…テープがヘッドに絡まり




止まっているのだ叫び








この高校の歴史は古く




放送機器も





彩花☆モラトリアムの…ほぼ…う~んと…適当なブログ うふっ❤




この様な…立派のものでは無く





未だに『オープンリール』を使用しており






かなり旧式の物だった




②へ



それは2年前の事………










2年前…





この仕事に就いた最初の年だ




その年の夏…



私は…今日みたいに



仕事中にぶっ倒れた








原因は『疲労』




確かに仕事も忙しかったけど



それよりも大きな原因は



『自己管理の無さ』だった…







ベットに横になり




点滴を受けていた私に




主任さんは



こう言い放った…







主任さん

『彩花さん…



あなた一体…何をやっているんですかっ



人のお世話をしなければいけない人が



逆にお世話になってどうすんの?



いくら疲労だとは言え



自己管理が全く出来ていません



あなた…この仕事に向いてないんじゃない?



そういう人は邪魔になるだけだから



とっとと帰りなさい』







ショックだった…



悔しかった…






両目から…



嫌な水分が出てきた…







私は…



左手に付けられた点滴の針を引き抜き



職場に戻った…







それが2年前の夏だった…






去年は上手く過ごしたが




今年の夏…




また…やっちまった…







ベットで横になっていたら






主任さんがやって来た






『…今度はなにを言われるんだろう



もう辞めろ…とでも言われるんだろうか…』





不安に駆られながら…主任さんを見た…







そして主任さんは…こう言った





主任さん

『…彩花さん…大丈夫?



ごめんね…最近のシフト…キツかったね



それから…



あなた…最近あまり食べて無いんじゃない?



貧血だから…鉄分が不足してるのね…



食欲は無くても…



その辺はちゃんと考えて食べないとね



解るわね?…私の言っている事…



あとね…



今日は他の部署から応援の人が来てくれるから



安心して…もう帰ってゆっくり休みなさい



鉄分の補給…忘れずにね』







主任さんは




私の右手を握りしめながら




そう言ってくれた…






また…両目から水分が出て来た




でもこれは




2年前のそれとは違う物…






主任さんは…





見ていてくれたんだ…





私の事を…ずっと見ていてくれたんだ…





何か…



母親の暖かさを



主任さんに感じた…







私はその日




お言葉に甘え…帰ることにした





着替えて…センターに行き





彩花

『それでは皆様…申し訳ありませんが



今日はこれで帰ります



後の事…お願いします…』






後輩①

『彩花先輩…大丈夫ですか?



後は私がいますから



安心して下さいねえ』






先輩①

『彩花…大丈夫?



明日は日勤でしょ?



早く帰った帰った



明日の朝…待ってるからねえ』








皆から暖かな言葉を背中に受け





私は家路についた……








おしまい…








今回の話し…




あまりしたく無かったんだあ…




だってさ…



何か…だらしない…と言うか



恰好悪い…と言うか







だから…




『告白』という事と『反省』という意味を持って






アップしました…








でわでわあ~





世界中の人々が



素敵な夢を見て




明るい朝を迎えられる日が



一日も早く



訪れますように





お・や・す・み…chuキスマーク