彩花☆モラトリアムの…ほぼ…う~んと…適当なブログ うふっ❤ -19ページ目
おう
野郎ども

最近さ
暑かったり
…寒かったり
…
なんか変な感じだよNA
体調管理…気を付けろよ

あ
そだ
前回の私のブログにコメしてくれた方

レス…しといたからな
後でちゃんと見とけ
今回は
久し振りに
『赤っ恥』DA

じゃ行くZE
小学校5年の夏…
私は…ダチの
『香織』『夏帆』『美咲』の3人と
その家族で
草津に温泉旅行に行ったんだ
お昼頃…
ホテルに到着!!
市内観光した後
ホテルに戻って
さあ食事だ~~
…の前に
温泉~~

これを目的に来たんだもんね
入らないと…話にならない
私は…ダチの3人と
『ワーワー』言いながら
温泉に向かった…
そして…脱衣所まで来た時…
彩花
『あ…ちょっとトイレに行って来る』
香織
『じゃあ私も付き合うよ』
夏帆
『なんだなんだ…早く行って来いよっ
ここで待ってるから』
彩花・香織
『は~い』
コンタクトを外した私は
周りが良く見えない…
眼鏡は持ってきてあったんだけど
部屋の鞄の中に忘れてきちゃった…
仕方ないから
香織と手をつないでトイレに行った…
結構急いでいた…
って言うか…慌ててたなあ
早く温泉に入りたかったからね
素早く用を足し
また香織と手をつないで
脱衣所へ…
美咲
『遅いよお~…早く早く』
夏帆
『ったく…何やっていやがったんだ
温泉が冷めちまうだろうがっ!!』
美咲
『温泉は冷めないよお…』
夏帆
『お前は黙ってろ』
てな感じで
皆は服を脱ぎ…
いざ…温泉へ
私が一番最初に中に入った…
…けど
ぼやけて…良く見えない…
じっと立っていると
後ろで軽快な笑い声がした…
夏帆
『あ~~~っはっはっははっは
おい彩花…お前何をくっつけてんだよ』
美咲
『あれえ…彩花に尻尾がある』
香織
『本当だああ~…尻尾』
彩花
『え?…なになに?…尻尾?…どこどこ…』
後ろを振り向いてみても
ぼやけていて…良く見えねえ
夏帆
『おい…誰か携帯持って来いよ
写メ撮っておこうぜ~あ~っはっは』
彩花
『なんだよなんだよ…どうなってんだよ』
慌てて手でお尻を触ったら…
“がさがさ”した感触……
『??』
何だと思ったら…
トイレットペーパーだあ~
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
さっき…トイレに行った時…
慌ててたせいか
ちゃんと拭いたのに
トイレットペーパーの一部が切れて
お尻の間に挟まってた……
それが
10センチ位…
『ピンッ』ってお尻の間から
上向きにくっ付いていたんだ
下着を脱いだ時も
全然気が付かなかったZE
直ぐにお湯で洗い流したけど…
3人に…しっかり見られた…(;^ω^A
皆は大爆笑だったけど
私にとっては
赤っ恥の温泉デビューとなった…
女性の皆様…
トイレットペーパーには
充分に気を付けましょう…ね
おしまい
久し振りの『赤っ恥』
どうだったかな…
ほんでは今回は
この辺で






お・や・す・みchu❤ 
本文で使われた画像は
内容とは一切関係ありません
③
Kちゃんは…
いつまで待っても…出てこない
Sちゃん
『Kちゃん…早く…先生に叱られるよう』
すると中から…
『…待ってよう…待ってよう』
男の子の声が聞こえた…
Sちゃん
『なんだ…まだやってんのか』
弟
『…ねえ…今の声…Kちゃんだった?』
Sちゃん
『え?…だって他に誰もいないよう』
弟
『何か…違うような…』
2人は眼を合わせる…
するとその時…
『何やってんの?
早く行こうよう』
声が聞こえた…
2人は後ろを振り返る…
するとそこには
まだ中にいる筈の
Kちゃんが立っていた…
弟
『いつ出たの?』
Kちゃん
『さっきだよう…
気が付かなかった?』
Sちゃん
『だって…僕達
ずっとここにいたよう』
Kちゃん
『うん…知ってるよう
2人の横を通ったもん』
弟・Kちゃん
『ええええ?』
弟
『気が付いた?』
Sちゃん
『全然…』
2人は“ぽかん”としてしまった
弟
『とにかく…早く行こう
先生に叱られちゃう…』
Sちゃん
『…うん…行こう』
と…その時…
『待ってよう…待ってよう』
中から…また声が聞こえた
Sちゃん
『今の聞いた?』
弟
『…うん…聞こえた』
Kちゃん
『誰か…いるの?』
弟
『そんな…ばかな』
Sちゃん
『…行こう!!』
弟・Kちゃん
『…うん』
3人は
走り出した
さっき来た渡り廊下を
反対に走る
何が起こったのか
解からなかった
でも…
とてつもなく…怖かった
食堂に着き
遅れた事を先生に叱られたが
3人は
トイレでの一件を言わなかった
言っても…信じてもらえないと思ったからだ
私がこの話を知ったのは
弟が中学生になった頃…
『実はさ…幼稚園の時…』
と言って…私に話してくれた
3人はその後
何も無く
今も元気で生活している
それから…
このホテルは現存する
静岡の…海岸沿いのホテルに行ったら
旧館があるか聞いてみるといい
旧館があり
渡り廊下があって
途中にロープが張ってあり
そこに
『この先は行ってはいけない』
という紙が貼ってあったら
その先にあるのが……
例の…トイレである
(この中で使用された画像は
実在の物とは関係ありません)
おしまい
どうだった?
今回のお話
ほんでは
この辺で





お・や・す・みchu❤ 
②
…ギシ…ギシ…
ここ何年も掃除すらしていないのか
渡り廊下は所々腐っており
釘も出ている…
弟
『気を付けて…』
Sちゃん
『うん…大丈夫』
Kちゃん
『早く行こうよう…もれちゃうよう』
渡り廊下を中程まで行くと
ロープが張ってあり
『この先は行ってはいけません』
の張り紙が貼ってあった
弟
『どうしよう…』
Sちゃん
『この際だ…行こう』
弟
『…うん』
3人はロープをくぐり
先へと急ぐ
あった
あそこだ
ガラス戸はしっかりと
閉じられており
その上に
『便所』
の文字がある
Kちゃん
『何て読むの?』
Sちゃん
『トイレだよ…さあ行こう』
3人はガラス戸を開ける…
…がた…がた…がた…
3人で力を合わせ
力いっぱい戸を開ける
…がた…がた…がた
時々引っ掛かりながら
やっと戸が開いた
中を覗くと真っ暗である
弟
『スイッチはどこだろう…』
Sちゃん
『…えっとね……
あ…あった…』
カチッ
すると
2つある内の1つの裸電球が灯った
中は…かなり広い
電球が一つだと
とても薄暗く感じた…
Sちゃん
『スイッチは…もうないよ』
弟
『Kちゃん…早く』
Kちゃん
『うん…』
Kちゃんは個室に入る
Sちゃん
『俺達も…付き合うか』
弟
『…うん』
2人は…小…の方で
用を足した…
そして出口で…Kちゃんを待った
だが…
Kちゃんは…
いつまで待っても…出てこない
③へ…
おう
野郎ども 

暑い日が続くな
体調の方は大丈夫か
まだまだ…
暑い日は
続くからNA
お互いに気を付けようZE
あ
そだ
前回の私のブログにコメしてくれた方
レス…しといたからな
後でちゃんと見とけ
いいNA
今回のブログも…夏らしく
前回に引き続き
『怪談話』
DA
今回の話は
私の弟が…
幼稚園の時に体験した…実話だからな
じゃ行くZE
私には3歳下の弟がいるんだけど
その弟が
幼稚園の時の夏
静岡県の…とある海岸に
一泊二日の臨海学校に行ったんだ
弟達の中には…
初めて外泊をする子も多く
楽しさ半分…不安が半分
といった感じだった
朝出発し…お昼に着いて
市内を見学した後
夕方にホテルへと戻って来た
このホテル…
新館と旧館に分れていて
弟達は旧館に宿泊する事になる
そこで…先生が
注意を一つ言った
『いいですか…
おトイレは旧館の方が近いけど
新館の方を使うのですよ
旧館の方は…
古くて危ないから
使ってはいけません
いいですね
おトイレは新館ですよ…』
皆は…『は~い』
と返事をして
それぞれが
与えられた部屋に行った
弟の記憶だと
かなり広い部屋で
そこに10人位で宿泊したらしい
もうすでに布団は敷いてある
そこで寝る場所を決める訳だが
それは先生が予め決めていたらしく
弟は…真ん中辺りに陣をとった
さあ…
いよいよ夕飯の時間だ
新館にある大食堂に行かなくては…
弟は準備をし
大食堂に行こうとした…その時
『おトイレに行きたいよお…』
仲良しの『K』ちゃんが言ってきた
『じゃあ新館のおトイレに行こう』
Kちゃん
『あっちは食堂とは反対方向で遠いよ
それに大きい方だから
時間に間に合わない』
そこに『S』ちゃんがやって来た
『S』ちゃんも弟とは仲が良い
Sちゃん
『どうしたの?』
弟
『うん…Kちゃんがおトイレだって…
でも…大きい方だから
新館のおトイレだと
間に合わないんだって』
Sちゃん
『あっちは食堂とは反対の廊下を
行かなきゃいけないもんね…
どうしようか…』
Kちゃん
『もれちゃうよお…』
Sちゃん
『仕方がない…
旧館の方のおトイレ
使っちゃおうよ…すぐそこだし』
弟
『でも…あそこは先生が
危ないから駄目だって
言ってたよ』
Sちゃん
『3人で…注意して行けば
大丈夫だよ』
Kちゃん
『もれちゃうよお』
弟
『仕方ない…そうしよう』
と…言う事になり
3人は…先生から
『行ってはいけない』
と言われた…旧館のトイレに
行く事になる…
部屋を出て右に行く…
暫らく行くと…
左手に渡り廊下が見えてきた
渡り廊下の向こうが
旧館のトイレである
3人は渡り廊下を渡る
…ギシ…ギシ…
ここ何年も掃除すらしていないのか
渡り廊下は所々腐っており
釘も出ている…
②へ…
『…いや…確かに405は空き室だよ…
ほら…鍵だってちゃんとある…』
『ええ?…』
彼女は…今までの事を
管理人に話した…
管理人は首を傾げながら聞いていたが
やがて…
『じゃあ…405に行ってみよう』
と言う事になり
2人はエレベーターへと乗り込む
エレベーターは“ギシギシ”という音をたてて
4階へと上がって行く
そして…
『405』号室の前にやって来た…
だが…
そこには
今まで彼女が見て来た風景とは
全く違った物があった
薄汚れたドア…
剥げ落ちた塗料…
蜘蛛の巣の張ったドアノブ…
表札は……
『405』とあるだけで
『高柳』の文字は消えていた
『そんな馬鹿な!!』
管理人は鍵を鍵穴に差し込み
回す…
“カチャン”
鍵が開いた…
右手でドアノブを握り
時計回りに回す…
“ギギギ…”
長年使われて無かったのを
物語るような音をたて…
ドアが開いた…
カビ臭さと重苦しい空気が辺りを漂う…
部屋の中は…
ガラン…としていて
とても人が住んでいるとは
思えなかった…
『ほらね…言った通りでしょ』
管理人は彼女の横に立ち
そう言った…
彼女は茫然としてしまい
混乱しながら俯いた…するとそこに
玄関の下駄箱の前に
見覚えのある紙袋…
そうだ!
挨拶に来た時持って来た
駅前で買った和菓子の紙袋…
彼女がこの部屋を訪れたのは確かだ
『おじさん…これ』
事の経緯を話す…
管理人は
暫らく考えていたが…やがて
『そうだ…思いだした
私がまだ…ここに来て間もない頃
ここに居たなあ…確か…
そう…高柳さん…でももう
何十年も前の話だよ…』
『何十年も前?』
『ああ…若い女性でね
男がいたなあ…
でもね…ある日から急に姿を消しちゃってね』
『消えた?』
『ああ…蒸発てえのかなあ…
それ以来…この部屋は空き室なんだよ』
そう言えば…
その『高柳』さん
いつも同じ
白い半袖のワンピースを着ていたのを
思いだした
1月2月の真冬でも
半袖の白いワンピース
なぜ気が付かなかったのだろう
その女性がどうなったのかは知りません
しかし
『高柳』さんが実在し
彼女の前に現れ
接触したのは事実です
事故に遭ったのか
事件に巻き込まれたのか…
今となっては誰にも解かりません
そのマンションはその後
取り壊され
現在では立派なマンションが建っています
…でも
『高柳』さんは何処にいるのでしょう
もしかしたら…
その新しいマンションで
自分の居場所を見つける為
今でも
さ迷っているのかも知れません……
おしまい
どうだった?
今回の『怪談話』
また機会があったら
アップするからね
じゃあ
今回は…
この辺で





お・や・す・み…chu❤ 

