『卒業旅行で…』 | 彩花☆モラトリアムの…ほぼ…う~んと…適当なブログ うふっ❤

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元気でやってるかはてなマーク




『花粉症』の皆さんしょぼん


辛い時期だけどあせる


お互いに何とか乗り切ろうZEパンチ!





さて…




今回の話は…


約束通り…



『怪談話』なんだがオバケ





本当は…『室井滋』さんが体験した


『恐怖話』を紹介しようと思っていたんだ




これは…


7年程前に


ネットで紹介された話らしいんだけど




『ダウンタウンのガキの使い…』で


松っちゃんが話したらしく




多分…


大勢の方が知っていらっしゃると思うので


急遽変更し




今回は…


私が…


友人から聞いた話を紹介してやるからな…






じゃ行くZE






数年前の春…



大学を無事卒業した3人の女性…



仮に


A子さん…B子さん…C子さん…


としましょう…




この3人が…


『卒業旅行』と称して京都に旅行に行った




やがて到着した立派なホテル…




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ところが…




3人で1部屋…


と…予約した筈だったが


ホテル側の手違いで


ツイン2部屋になってしまった…




困り果てた3人…



話し合いの結果




A子さんと…B子さんで1部屋


C子さんが1人で1部屋に宿泊する事にした…






そして夜が訪れる…






静まり返った深夜…





A子さんは


B子さんと共に


ツインの部屋のベッドで寝ていた…




と…その時…





『……グォ~ン…グォ~ン…』



何かの音で目が覚めた…



『何の音?……』




『……グォ~ン…グォ~ン…』




何か…モーターが回るような音だ…



しかもこの部屋の中から聞える…





視力の悪いA子さんは


眠い目をこすりながら…ふと


足元の方を見た…





するとそこに…


俯き加減で掃除機をかけている


掃除婦の『おばさん』の姿があった





『…こんな深夜に…部屋の掃除?』


何て迷惑な…




掃除婦の『おばさん』は


頭に『三角巾』を被り


青い制服を着ている…




『……グォ~ン…グォ~ン…』




掃除機のモーター音を響かせながら


掃除婦の『おばさん』は


奥のベッドで寝ている


B子さんの方へと向かっている…





だが…


B子さんは熟睡しているのか


微動だにしないで


寝ているのだ





『これじゃあ寝られやしない…


フロントに文句を言ってやろう…』





そう思った時…


今まで響いていた…あの


モーター音が消えた…




再び静まり返ったホテルの一室…




A子さんは…


『おばさん』はどうしたのだろう…


と思い




頭まで『すっぽり』と被っていた布団から


顔を出した…その時…




















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『おばさん』の顔が


目の前にあった……





『キャ~~!!…』





あの『おばさん』は


人間では無い…





そう感じたA子さんは


隣のベッドで寝ている


B子さんを起こそうと


何度も身体を揺すった…が





何故か…B子さんは


一向に起きる気配が無いのだ





怖くなったA子さんは


B子さんを置いて


隣室に宿泊している


C子さんの部屋に駆け込んだ





訳を話たが…


C子さんは全く信じようとせず




『じゃあ…これから部屋に行ってみようよ』


と言い出した…





A子さんは怖かったが


B子さんの事も心配だったので


一緒に行くことにする





ドアを開け…


部屋の中に入る…





奥のベッドで寝ているB子さん…




それ以外…




部屋の中には


誰の姿も無く


辺りは静まり返っていた…





だが…


A子さんはもう


この部屋で寝る事が出来ず


C子さんの部屋で寝ることにした…






そして…


夜が明けた…






B子さんの事が心配で


ろくに眠る事が出来なかったA子さんは


C子さんと共に


部屋へと戻った





ドアを開け


部屋の中へと入る…






と…B子さんは既に起きており


A子さんの顔を見るなり


笑い出したのだ…





『A子…何処行ってたんだよ


しかしさ…昨夜は笑っちゃたよ


あなた…いつもあんな恰好で


寝てんの?』




『…あんな恰好って…』



『私さ…昨夜遅くに


トイレに行くのに起きたんだけど


その時寝ているA子を見て


笑っちゃた…だって




頭に『三角巾』被ってんだもん』





そう…


その時B子さんが見たのは


A子さんではなく





A子さんが寝ていたベッドに入り込み


B子さんの様子を


じっと…窺かがっていた


掃除の『おばさん』だったんである






どんな訳があったのか…


このホテルで一体何があったのか…




フロントで聞いても


何も解らない…の


一点張り




結局3人は


なにも解らないまま


このホテルを後にした…





おしまい…





どうでしたか?



そんなに怖く無かったでしょ?





やっぱ…『室井滋』さんの話…


紹介したかったなあ…





次回の『お話』の内容は未定です




でわでわあ~




世界中の皆が


ぐっすりと眠れて


良い夢を見て


素晴らしい朝を迎えられる日が


一日でも早く訪れますように…




お・や・す・み…chu❤キスマーク