おう![]()
野郎ども![]()
![]()
久し振りだな…
元気に
『お仕事』や『お勉強』に
励んでいたか![]()
あ
そだ
前回の私のブログにコメしてくれた方![]()
レス…しといたからな![]()
後でちゃんと見とけ![]()
![]()
今回はね
2010年10月25日にアップした
『遊園地で……』
の続編DA
あっれ~![]()
そんな昔だったかなあ…
もう一年前じゃねえか
ま…いっかあ
じゃ行くZE
小3の夏…
私は…
『香織』『夏帆』『美咲』
の4人で
『香織』のお父さんが運転する車に乗り
とある『遊園地』にやって来た
絶叫マシンで
散々な目にあった私は
それを挽回すべく
張り切っていた…
彩花
『さあ!!次行こうZE…次』
夏帆
『絶叫マシンで懲りたんじゃないのか?』
彩花
『何言ってんだ…これからだZE』
美咲
『次は…お化け屋敷に行こうよお』
香織
『いいわねえ~…2人はどうする?』
彩花
『良いに決まってんじゃんか!!』
夏帆
『本当かあ~?』
彩花
『ああ…行こうZE』
美咲
『本格的なのは怖いから
カートに乗って行くのにしようよお』
彩花
『だらしねえなあ…
じゃあ…そうするか』
夏帆
『良かったな…彩花…カートで』
彩花
『うるせえ…』
てな訳で
私たちは
歩いて順路を行くのではなく
カートに乗ったまま
勝手にコースを進んで行くのにした…
そして
『お化け屋敷』の前に着いた…
美咲
『何だか…思っていてより
怖そうだよお~』
夏帆
『なんだよ…ただの絵じゃんか
もうビビってんのかよ』
香織
『でもさ…やっぱ怖そうだよ
…ね…彩花』
彩花
『あ~~っはっはは
こんな子供騙しにビビる
彩花ちゃんじゃねえよ』
そんなこんなで
香織のお父さんも乗る事になり
私は何故か
香織のお父さんと一緒に
カート(2人乗り)に乗った
いよいよスタート…
カートは…一定の間を置いて
順番に中に入って行く…
外に設置してあるスピーカーからは
中の声が流れていて…常に
『きゃ~~~っ!!』
といった叫び声が聞こえて
ムード満点!!
そんな中…
私の乗ったカートが中に入って行った…
がたがたがたがた…………
中に入っていきなり
『おばけ』さん登場!!
彩花
『ぎゃ~~~~っ!!
でたあ~~~~~!!』
香織のお父さん
『彩花ちゃん…そんなに暴れたら
危ないよお~』
そんな香織のお父さんの言葉も聞かず
私は騒ぎまくった…
彩花
『ざけんなバーロー…
こっち来るな…寄るな触るな
あっち行け~~~~』
香織のお父さん
『彩花ちゃん…そんなに服を
引っ張らないでくれよ…
ヨレヨレになっちゃうよ』
彩花
『側に来るな…近づくな~~~』
香織のお父さん
『彩花ちゃん…そんなに
髪の毛を引っ張らないでよ
ただでさえ少ないのに
抜けちゃうからさあ』
彩花
『突然出て来んじゃねえ!!
怖くないぞお~~~』
香織のお父さん
『彩花ちゃん…
めめ眼鏡を取らないでよ
見えなくなっちゃうから』
彩花
『ブッ飛ばすからなお前…
暗過ぎなんだよっ!!』
香織のお父さん
『彩花ちゃん…
そんなにぶたないでよ…痛いよ』
彩花
『ぎゃ~~~っ
誰か助けろ~~~
おかあちゃ~~ん!!』
香織のお父さん
『彩花ちゃん…
そんなに引っ張ったら
ボタンが取れちゃうよ』
彩花
『降ろせ…止めろ~~~…
おい…
本当に止まってんじゃねえよっ!!
動かせ~~~~~!!』
香織のお父さん
『もう…困ったなあ…』
散々騒ぎまくって
出口に出た…
夏帆
『あ~~~~っはっははは
なんだよありゃあ
凄げえ声だったなっ!!』
美咲
『もう…彩花ったら
うるさいよお…
こっちまで声が聞こえて
お化けより怖かったよ』
彩花
『……だって…怖かったんだもん』
夏帆
『あ~~~~っはっははは
またやってくれたなっ
たまんねえよ…まったく』
だが…
一番の被害者は
香織のお父さんだった…
私が散々暴れた為
服はヨレヨレ
髪はボサボサ
眼鏡は…ずれちゃって…
ちょっとした
『ホームレスのおじさん』
みたいになっていた…
香織のお父さんにはちゃんと
謝ったけど…
『絶叫マシン』に続いて
『お化け屋敷』での大失態…
それ以来…
私…『お化け屋敷』
に行ってません![]()
おしまい
どうだった?
今日のお話…
でわでわあ~
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
お・や・す・みchu❤ ![]()