聖書の中には150人以上の女性が登場するそうです。
先週、その内の50人を取り上げた書物から"幸せな女性"のお手本のような人について教えていただいたのでまとめてみました。
《箴言 31章10~31節》
ここには『マサの王レムエルの母』の姿が書かれています。
幸せな女性の条件を
すべてクリアしているような、
まさに神様が望まれる女性

【勤勉でよく働く女性】
13節)彼女は羊毛や亜麻を手に入れ、
喜んで自分の手でそれを仕上げる。
14)彼女は商人の舟のように、
遠い所から食糧を運んで来る。
15)彼女は夜明け前に起き、
家の者に食事を整え、
☆神様は女性を『助け手』として
作られました。
夫や家族を助けるためには、弱くてはいけません。
助け手は、健康で知恵がなければいけません。
健康も知恵も、自分の力だけでずっとBEST を保つのは難しいですよね!
王レムエルの母はいつも神様に祈り、
信仰の力によって力強く、夫を助け家族を支える女性でした

☆私たちも、いつも神様に助けていただきながら、家族のためにどのように時間を使うべきかを考えて動きましょう。
強く健康で、知恵があっても『夫への尊敬』『謙遜な心』は必要です
【信頼される女性】
11)夫の心は彼女を信頼し、
彼は「収益」に欠けることがない。
☆夫への不満や悪口を他人にしゃべることは、自分を有能に見せるどころか、逆に「できない女性」に見せてしまいます。
賢い女性は、祈って夫を支え、尊敬の心を持つことを知っています。
25)彼女は力と気品を身につけて
ほほえみながら、後の日を待つ。
☆神様を信じきることで、どんな時にも"ほほえみながら"待つことができる、美しい姿だなぁと思います

【責任感のある女性】
☆この母は、主婦でありながら
ビジネスウーマンでもありました。
16)彼女は畑をよく調べて、
それを手に入れ、
自分がかせいで、ぶどう畑を作り、
☆祈り、信仰深い彼女は神様からも信頼され、責任ある仕事を任されているんですね。
【計画性のある女性】
21)彼女は
家の者のために雪を恐れない。
家の者はみな、
あわせの着物を着ているからだ。
☆寒い日のために、温かい着物をしっかり準備していた女性。
老後や未来への準備もよく考えてしていたことでしょう。
【敬虔で
気くばりのできる女性】
20)彼女は悩んでいる人に
手を差し出し、
貧しい者に手を差し伸べる。
☆困っている人にいち早く気づき、
助けることができるためには、自分の力だけでは難しいですね。
仕事だけに集中できる男性に比べて、女性はすることがたくさんあり、多くの責任ある立場に立つこともあります。
だからこそ"出来ない"と思わず、神様に依り頼み、祈りながら乗り越えて行くことが大切です。
喜んで周囲の人々に手を差しのべることが出来るように。
【称賛に価する女性】
28-29)その子たちは立ち上がって、
彼女を幸いな者と言い、夫も彼女を
ほめたたえて言う。
「しっかりしたことをする女は多い
けれど、あなたはそのすべてに
まさっている」と。
☆家族が評価するなら、本物。
30)主を恐れる女はほめたたえられる。
☆神を愛し、人々を愛する敬虔な生き方、内側にある美しさ、強さが、多くの方を祝福へと導くことができるのです。
主の栄光を、
行動をもって、身をもって
表していける女性は素晴らしいです

そうなりたいと、心から思います。
『幸いなことよ。
すべて主を恐れ
主の道を歩む者は。』
《詩編 128:1》