名古屋からの帰り道、駅の近くの横断歩道。
バスが近づいて来たので歩みを緩めたら、運転手さんが「どうぞ」と合図してくれました。こちらを向いて、手を差し出して。
サッと会釈して、速足で渡る。
わずか3秒ほどのやり取りだけれど、ほんわかした気持ちになりました。
以前は、こんなことを思ったことはなかったのですが、
『承認』について学んでからは、ちょっとした動作や表情や視線に人の心を感じて、「通じ合った」という瞬間が何だかうれしい。
そして、
慌てて渡るのではなく、「ありがとう」としっかり頭を下げればよかったな-と、度々、思ったりするのです。
丁寧に対応していただいたら、丁寧に返したい。
今日のバスの運転手さんは、
運行のプロであると共に、おもてなしのプロでした。
