今日、うれしい連絡がありました。
職場で部下から報告があり、
いつもならイラッときてしまうような内容だったけれど、、
「報告してくれてありがとね」とサラッと言うことができた とのことでした^^
“自分もみんなも、もっと楽しく働けるような職場にしたい”という想いを持つ社内リーダーさん、内面に大きな変化があったんだなあと思いました![]()
先日、ある講座の中でリーダーさんたちに、「報・連・相は得意ですか?」と尋ねたところ、多くの受講生さんがうなずいていました。
私自身は報連相が大の苦手だったので、「すごいなあ~」と思いました。
報告・連絡・相談って、どれも自分から話すという行為。
話しかけることが苦手だった以前の私は、
何をどこまでで話せばよいのか
どんなタイミングで話しかければよいのか
相談する前にもっと自分で考えた方がよいのではないか
もう少し自分一人でやってから伝えた方がよいのではないか-
いちいち考えてしまい、
報連相がどんどん遅くなる傾向がありました。
ましてや、相手を「イラッ」とさせるかもしれないことを伝えるなんて-
きっと、
「しまったなあ・・」とか、
「申し訳ない・・」とか、
「どうしよう・・」とか、
胸が痛くなるような想いで伝えてくれたのだろうと想像します。
だから、「報告してくれてありがとう」と言ってもらって、すごくホッとしたと思うのです![]()
もし-
そこで、
「イラッ」とした様子を見せたり、
「なんでそんなことになったんだ!」などと怒ったりしたら、
相手は委縮し、
「やっぱり言わなきゃよかった」
「次から報告するのやめよう・・」ということになるかもしれません。
「報告してくれてありがとう」
「連絡くれてありがとう」
「よく相談してくれたね」
そんな“一言”の積み重ねが、2人の関係性を変えていく。
安心安全な空間がジワジワ広がっていきますように![]()
