ちょうど1週間前、インフルエンザを発症し、学び多き1週間を過ごしました。

 

「ああ~インフルエンザって、こうやって、急激に悪化していくものだった・・」

もう10年以上前、ナゴヤドームでの仕事の最中に悪寒が走り、震えながら帰宅したことを思い出しました。

 

休日診療所に行ったら人がいっぱいで、

小さな子を抱えた親御さんもいっぱいで、「私もこうやって何度も何度も病院に連れてきてもらったんだろう」と、涙が出そうになりました。

 

患者は何時間も待ち、

診療所の人たちも、お昼の休憩(診療停止時間)なしで働いていて、

 

受付、看護師さん、診察の先生、会計、薬剤師さん、それぞれの人と話すのはほんの数秒。

時間は短くても、

短いからこそ、その数秒をどのように接するかって大事だな と、勉強になりました。

最後に薬を出してくれる薬剤師さんたちが、目の前の人をちゃんと見て、丁寧に説明しているのが印象的でした。

 

 

丸2日間、寝続けて、よく寝ることって大事だなと思いました。

暖かくして- 加湿器とか、湯たんぽとか、毛布とか・・使えるものをちゃんと使うとか、

しっかり寝れる体勢で眠りにつくとか、

普段、やろうと思えばできるのに、疎かにしているなあと思いました。

 

食欲がない時には、

「何なら食べれるかな?何なら体に優しいかな?」と食べるものを厳選し、味わって食べました。

食べられることの幸せを感じ、普段は食べ過ぎであることにも気づきました。

 

 

この1週間で、

冬の寒さによるお肌の不調など、気になっていたいくつかのことが良くなって、

インフルエンザ前より体の調子がよくなった気がしました。

 

 

久しぶりに弱って・・

けれど、薬と睡眠と「良くなろう」という気持ちによって急激に快復し、

「この丈夫な身体に感謝だなあ~」と思いました。

 

普段、『どんなことも楽しむ』と決めて生きていますが、それは、健康だからそう思えるのだと分かりました。

 

仕事や用事をキャンセルさせてもらったことも、

仕方がないとはいえ、快く、

しかも、『お大事に』と多くの人に声をかけてもらって、

休みたい時に休めるってありがたいなあと思いました clover*

 

 

明日は、大好きな銀座コーチングスクールの講座です。

今回はどんなメンバーが集まり、そこから何が生まれるのか、楽しみですぴ~す