自分の意見に対して、「反対だ」と言われた時、

「分かってもらえていない」と思ったことはありませんか?

 

私はあります・・

というか、かつてはずっとそう思っていましたあせ

 

どちらが正解か不正解か

○か×か

白か黒か・・

そんな考えで、意見が異なる人とは話すのを避けていました・・

 

でも、今は分かります。

ほとんどの物事は、二択で考えるような単純なものではないとスマイル

 

 

相手の意見を聴いた上で、話し合いをしてみると、新たな考えが生まれます。

 

その上で、

やっぱりAさんが出したA案がよい

Bさんが主張したB案がよい

と結論が出ることもあるかもしれないし、

 

ABの折衷案=良いとこ取りでいく

あるいは、全く別のC案というアイデアが生まれる

ということもあるかもしれません。

 

答えの数は無限大です。

 

 

そして、どんな答えが出たとしても、1人で考えていた時よりも考えが深まり、

話し合いの後には、相手に対する理解度も上がっているはず。

 

 

視野を広げてくれるのは、

いつも自分と意見が合わない“あの人”かもしれません^^