おはよう。


今日もよろしく。


報告書、書いてくれたんだね。


アポとってくれたんだね。


電話のメモありがとう。


行ってきてくれたんだね。


どんな様子だった?


いいことあったみたいだね。


掃除してくれたんだね。


片付けてくれたんだね。


教えてくれてありがとう。


連絡をくれてありがとう。


相談に乗ってくれてありがとう。


今日も一日ありがとう。



仕事の一日。

上司や同僚に、そんな風に言われたら、どう感じる?



仕事って、やって当然、できて当然だから、人にほめられることなんてめったにない。

ほめようと思っても、ほめることなんてそうそうない・・・ かもしれない。



けれど、ほめなくてもいいんだよね。


やったことに対して、「やってくれたんだね」と伝える、

「ありがとう」と伝える、

感じたことがあったら、伝える。


それが、『認める』ということ。



あなたのこと、見ていますよ。

あなたがやってくれたこと、気づいていますよ。


と、言葉で伝えるのが、認めるということ。



伝えなければ、無視しているのと一緒。




『認める』に上下はなし。

後輩を認める、先輩を認める、同僚を認める、上司を認める、お客さまを認める、出会った人を認める-

認められていないなあ~ と思ったら、まずは、自分が相手を認めることから。