実は私、『皆で何かをする』場面が苦手でした。


これまで誰もが経験してきていますよね。

皆で何かをすること。


皆で取り組むことは楽しい!と思っているし、

グループや組織というものが、大好きなのですが。


何が苦手なのかというと、役割分担がなされていない中、人と一緒に取り組むと、やりたいようにできない というか、他の方の様子を窺ってしまうところがあって・・

自分一人ならやりやすいのに・・ と感じたことが、これまで何度もありました。


ただ、これまでは組織の中で、つまり、人と一緒に働いていた時には、自分が担当する仕事は明確に決められていつことが多かったです。

あなたが、この仕事の主担当、副担当、ただのメンバー、メンバーでもない というように。


そして今は-


個人で働いてはいるのですが、複数の人とプロジェクトを進めることが度々あります。

そして、少なくとも始まりの段階では、各々の役割が決まっていなくて、何となく誰か切り出し、何となく役割が決まって進んでいくということが多いです。


何事もそうですよね。

子どもたちが、一人、二人と集まって遊び始める時なども。


参加者の自主性に任されている



そう思って気づいたのは-


それは、これまで、人と一緒に取り組むのが苦手な訳ではなく、

「それは、私がやります、できます」と、手を上げたり、「それは○○さんお願いできますか」と発言したり、自分の役割が決められていない場で自主性を発揮するのが得意ではなかったのだと。

思うように言動できないことが、やりにくく感じていたのです。


こういう場所が苦手-ということだと、それまでだけれど、

自分はこういうところが得意ではないということなら、自分で状況を変えていくことができますね。


普段はできているのに、苦手だと思う場所ではできなくなっていることは何ですか?